スーツケース等のキャリーバッグは防災の保存食や缶詰保管庫に活用を

 

皆さん、こんにちは!
今回の記事は『旅行のスーツケースの活用』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スーツケースの使い道

旅行のキャリーバッグ等は日常生活ではどのように使っていますか? いや生活では何も使わないで保管しているだけ!という場合も多いと思います。旅行にしか使わないバッグになってしまうと勿体ない感じがします。

普段の日常生活でも利用できるようにした方が良いでしょう。

 

バッグ&ポーチの保管庫として

自宅には色々なバッグやポーチといった捨てるに捨てられないバッグが多く保管されている場合があります。

このようなバッグは以前はよく使っていたけれども今は使っていないといったバッグだと思います。使っていないのであれば処分しても良いとは考えているけれども、捨てるには勿体ない場合や使うかも知れないから、とりあえず保管しておくといった感じになります。

そのようなバッグの保管は旅行のキャリーバッグに保管するのが一番スマートなのでは?と考えます。旅行のパッキングを行う時に旅行に持って行くバッグ選びも同時に出来るので最適だと思います。

 

小物の保管庫として

バッグではなく小物等の一時保管庫とするのも良いかも知れません。ガラクタ用品でも良いのですが、ガラクタだとゴミになってしまうので良くないでしょう。

やっぱりキャリーバッグは旅行の時に使うので一時的に保管できるような物が賢明です。

 

防災の保存食の保管庫としてスーツケースを利用

防災の非常持ち出し袋はリュック等のバッグパックで活用することが出来ますが、スーツケースなどのキャリーバッグは防災に役立てることは可能なのでしょうか?

もちろん可能でしょう!
防災の非常持ち出しとしては不向きになるため、それ以外の用途に限られると思います。

キャリーバッグの特性を活かすなら、調理用の飲料水や食料品を保管するのに丁度良い感じです。

但し、ライフラインが寸断されてしまうような災害だとキャリーバッグでは移動できない場合が多いので役立たずになる場合もあるでしょう。

 

有効期限のチェック

旅行のスーツケースやキャリーバッグを防災の保存食の収納庫にする最大のメリットは有効期限のチェック対応が行えるからである。

どうしても防災の非常食や保存食となると有効期限が長い場合が多いですから、有効期限のチェックは疎かになってしまいがちになります。

関心が薄れれば薄れるほど、防災の期限管理は行わなくなってしまいます。これでは何のための非常食(保存食)って感じになります。

でも、例え関心がなくなったとしても定期的にチェックは行う必要があるでしょう。そういった意味では旅行で使うスーツケースを防災の保存食の収納庫にするのは良いアイデアだと思います。

 

良いアイデアの理由

防災の保存食の場合は定期的な期限管理が必要になります。非常食と違って保存食の場合は長くても有効期限が1〜2年程度の場合が多いです。

防災に対する関心が無くなってしまった時点で期限管理は行わなくなりますから、気が付いた時には既に時遅しといった感じで見事に期限切れになっていた!ということも有るでしょう。

ではどのようにすれば良いのか?というと、防災の対する関心が無くなったとしても定期的に確認するように仕向けるしか方法は無いでしょう。

いつも宿泊を伴う旅行に持って行くスーツケース等のキャリーバッグの中に防災の保存食を収納するようにするのが最適です。

旅行に行く前に旅行の荷物をパッキングすることになるため、やりたくなくても手に取ることになります。どうせ手に取るのだから有効期限のチェックをしても良いでしょう!

 

 

防災の保存食の保管庫として最適

防災用の食料品の保管庫は台所に用意している場合が多いと思います。台所にあれば調理する時も楽ですし管理もし易いのが利点です。

しかし、もしもの災害時に食料品を全て台所に集中させてしまっても大丈夫なのでしょうか?場合によっては台所が利用できなくなってしまうことも有るのでは?

そういった意味では保存できる食料品は台所以外にも保管するようにした方が良いのでは?と考えます。

 

保存食の保管庫として不向きなのでは?

防災の非常食と保存食は違います。非常食というのは、調理しなくても直ぐに食べられる食品のことを指します。それに対して保存食はお水やお湯などを加えたりして調理する食品になるでしょう。

それに非常食の場合は非常持ち出し袋の中に収納すると思います。開封して調理せずに食べられるため、非常持ち出し袋に収納した方が良いです。

キャリーバッグの中に収納するのは防災の非常食ではなく、お湯やお水などを加えて調理が必要な食品になります。

このような食品の場合は、普段の食料品が該当するでしょう。いつも食事やおやつ等で食べている食材は6ヶ月〜1年程度の保存が行えると思います。

非常食ではない食料品の保管庫に代用するのでキャリーバッグでも良いと思います。

 

缶詰は増えると重たい

缶詰の場合は1つ1つは軽量なのですが、いくつも増えると重たくなります。そのような缶詰ももしもの災害時では立派な非常食になるため、自宅でいくつか備蓄していると思います。

でも、缶詰を持ち運ぶというのも大変ですから、可能ならば楽に移動したいでしょう。リュックの中に収納しても良いのですが、重たいのでキャリーバッグが適任です。

 

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