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海外旅行のスーツケース容量の選び方!この方法で解決!悩む必要なし

 

皆さん、こんにちは!
今回の記事は『海外旅行のスーツケース容量の選び方』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

旅行のスーツケースの選び方

一般的には、宿泊日数でスーツケースの容量を決めるのが最適とされておりますが、必ずしも宿泊日数で選ばなくても良いと思います。

 

各サイズと宿泊日数

SS : 日帰り〜1泊
S : 2〜3泊
M : 3〜5泊
L : 5〜7泊
LL : 8泊以上

 

荷物量で選ぶ場合

宿泊日数分の荷物を準備し、どのくらいの荷物になるのか?を確認します。
その上で、リュック等のバッグに詰めて見るのが良いです。

詰め込んだ結果、全て荷物がリュックの65%以内ならば、そのリュックの容量で問題ありません。

35%は帰りのお土産を入れるスペースになります。お土産を購入しないのであれば、何も気にする必要はありませんが、友達や職場等へのお土産を購入するのであれば、お土産を入れて帰るスペースを確保しておく必要があります。

 

スーツケースを材質で選ぶ方法

宿泊日数で選ぶ場合でもスーツケースは2種類に大別されるため、先ずはハードケースかソフトケースかを選択する必要があります。

 

ハードケースの場合

① 耐久性あり
ボディが硬いプラスチックで覆われているため、強度や耐久性があります。

 

② 防水性
密閉性もあるため、防水の効果が期待できます。

 

③ セキュリティが高い
TSA対応の鍵が標準装備されていることもあり、セキュリティも高いといえます。

 

④ 傷付きやすい
傷が付きやすいというデメリットがあります。

 

⑤ 重たい
ソフトケースと比べると重たいです。

 

ソフトケースの場合

① 軽量
ハードケースと比べると軽量な物が多いです。

 

② ポケットの充実
ポケットが充実していることが多いです。

 

③ 柔軟性
布製であるため、柔軟性もあり、多少無理しても荷物を詰め込むことができる。

 

④ 鋭利な物に弱い
ソフトケースの場合ですと、鋭利な物に対して弱いというデメリットがあります。

 

⑤ 衝撃に弱い
布製であるため、衝撃にも弱いです。

 

預け荷物 or 機内持ち込みで選ぶ場合

飛行機を利用して海外旅行に行く場合、全てに荷物を機内に持ち込むのか?それとも預け荷物にするのか?で悩むと思います。

特に預け荷物にすると、到着した空港のターンテーブルで荷物を受け取る手間が発生するため、この待ち時間が意外と長く感じます。

それに対して、全ての荷物を機内に持ち込みすれば、荷物を受け取る手間が発生しませんから、その分、時間を有効に活用できるようになります。

 

預け荷物 or 機内持ち込み

LCC等で海外旅行に行く方は預け荷物にしないで全ての荷物を機内に持ち込むという人も居ると思います。

機内持ち込みの場合のメリットとしては、目的地の空港に到着した際にターンテーブルでの荷物受け取りの時間を他の時間に有効活用できる点です。

但し、全ての荷物を機内に持ち込む場合は、各航空会社が定める手荷物規定を遵守する必要がありますから、機内に持ち込むスーツケースは各社の基準に合致した物を選ばないといけません。

 

4輪と2輪の違い

① 2輪の場合
スーツケースを斜めに倒して引く必要があります。それに引き換え4輪の場合は体の横で楽に引くことが出来ます。

 

② 4輪の場合
キャスターが小さい場合が多いのに対して、2輪の場合はキャスターが大きいサイズの場合が多いです。

 

着替え衣類や現地で買うお土産の考慮を

スーツケースを選ぶ場合に旅行に持って行く着替え衣類や現地で購入するお土産も考慮する必要があります。着替え衣類が多くなればなるほど全体重量が重たくなります。

また、現地で購入するお土産の事も考慮しないと、帰りのパッキング時にお土産が入らない!といった事も有り得ると思います。

 

着替えも考慮

着替えをどの程度持って行くのか?が重要になります。持って行く荷物の大部分は着替えになりますから、この持って行く着替えが少なければ少ないほど、小さいサイズのスーツケースで良いことになります。

 

① 洗濯する場合
ホテル等の宿泊施設で汚れた衣類を洗濯する場合は、宿泊日数分の着替えを持って行く必要がありませんから、洗濯洗剤や折りたたみハンガー等の洗濯セットを持って行く必要があります。

 

② 洗濯しない場合
海外旅行に行ってまで洗濯なんてしたくないという場合は宿泊日数分の着替えを持って行くことになります。この場合は着替えの量が多くなるため、スーツケースのサイズは大きくなると思います。

 

購入するお土産を考慮

購入するお土産の量によっても左右されると思います。もし、購入したお土産が入りきらなかった場合に備えて折りたたみバッグを持って行くという選択肢も有るでしょう。

 

まとめ

① ハードケース or ソフトケースは個々の判断で決める

② キャスターは楽に引くことが出来る4輪が良い

③ 預け荷物 or 機内持ち込みを決める

④ 宿泊先のホテル等で洗濯するのか?洗濯しないのか?

⑤ お土産はどのくらい買うのか?

 

《補足》
上記5点の中で判断が悩むのは、ハードケースにするのか?ソフトケースにするのか?だと思います。

これは、もうそれぞれの好み等が関係して来ることですから、個々で判断するしかないでしょう。

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