POCKETALK(ポケトーク)に頼り過ぎると外国語学習の妨げに

旅行用品

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『POCKETALK(ポケトーク)を海外旅行に持って行く人も居ますが、こ翻訳機に頼り過ぎると良くないことも発生する』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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POCKETALK(ポケトーク)を海外旅行に使う

アプリのGoogle翻訳と同じような用途で利用することが出来る音声翻訳機のポケトークですが、海外旅行に持って行かれる人も居ると思います。

旅行にはスマートフォンも持参するのにも関わらず、ポケトークを持参するということはGoogle翻訳よりもポケトークの方が翻訳精度が高いということなのかも知れません。もっともこれは個人差もあるため、一概には何とも言えないでしょう。

 

海外旅行のお供として

海外旅行のお供として音声翻訳機のポケトークを持って行くことも有ると思います。外国語会話ができない人にとっては心強いお供になる素晴らしい旅行便利グッズです。

海外旅行に持って行くと役に立つかも知れないグッズになる訳ですが、これは本当に役立つのでしょうか?

というのも、海外旅行に持って行ったとしても役立つとは限らないと思います。必需品の場合は必ず役立ちますが、必需品ではない場合は役立つかどうか?は分からないのが実情です。

そのため、ポケトークなどの旅行便利グッズは、あくまでも旅行のお供として持って行くグッズという位置付けになるのでは?

 

そんなに使う機会がないグッズ

旅行便利グッズの1つであるポケトークは海外旅行に持って行くと便利なグッズでもありますが、使う人によっては全く役に立たない場合もあります。

必要に感じている人が使えば海外旅行でも便利に使うことができる優れ物ですが、必要性を感じていない人が使うと不便ではないですけど、余計な旅行の持ち物になってしまいます。

また、必要と感じている人でも、旅行中にそんなに頻繁に使う機会がないグッズでもあるのも確かな事ではないでしょうか?

どうしてもこれがないと困ってしまうというグッズでない限り、旅行にはなるべくこのような便利グッズは持って行かない方が良いのでは?

 

POCKETALK(ポケトーク)に頼り過ぎるのは良くない

海外旅行にポケトークを持って行って、実際に使ってみると、非常に便利な場合があります。このような場合、この翻訳機があれば海外旅行では安心というような感じになってしまう場合があります。

翻訳機を持っていると安心やこれさえ有れば問題なし!と思い込んでしまうと外国語学習には逆効果になるのでは?

 

頼り過ぎることによる弊害

ポケトークをいつもの海外旅行に持参する場合、外国語の学習をしなくても翻訳機のポケトークを利用すれば良いと勘違いしてしまう場合があります。

旅行する時に持って行くのは何も問題ありませんが、翻訳機というのは、あくまでも自分の母国語から外国語に翻訳するための機械なので100%の翻訳精度で翻訳されることは先ずないということです。

逆に100%の翻訳精度ではないということは、誤訳も発生しているということになるため、場合によってはポケトークで話しかけた相手に対して迷惑を掛けてしまっているかも知れないということです。

でも、話しかけている側の人はそんなことは微塵も分からない状況なのでどうなんだろうか?といった感じです。

 

外国語学習をしなくても良いのでは?と勘違い

海外旅行にポケトークを持参することによる弊害として、外国語学習をしなくなる可能性も否定できません。何度か使ってみて、それなりの感触が得られた場合ならば、このポケトークは非常に使える!と自分の中で判断してしまう場合が多いです。

その結果、外国語学習を行わなくても良いのではないだろうか?と勘違いする可能性があります。勘違いで済めば良いのですが、学習はしなくても良いと思い込んでしまうと良くないです。

そういった面を考慮すると、海外旅行に持って行ったとしても頻繁に使わないで補助的な感じで利用するといった使い方の方が好ましいのではないか?と考えます。

補助的な使い方だったら旅行に持って行く意味があるのか?と思ってしまいますが、そこは個々の判断で良いと思います。

ただ、1つ言えることは、わざわざ購入して海外旅行に持って行くのではなく、補助的な使い方であればポケトーク本体をレンタル利用する方法でも良いのでは?と考えます。

 

便利グッズに頼るのが当たり前になってしまう

一度、このような便利なグッズに出会ってしまうと、スマートフォンのように何でも自分で何とかしようとはせずに、このような便利グッズに頼ってしまうようになってしまいます。

生活する上では、便利グッズに頼るのも良いのですが、このような便利グッズに頼り切ってしまうと、想定外のことが発生した場合に何も出来なくなってしまいます。

特に災害等の場合がその一例になると思います。

 

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POCKETALK(ポケトーク)は役立てる使い方を

ポケトークに頼り過ぎてしまう使い方は良くないですが、逆に頼り過ぎない使い方を行えば
十分に役立つアイテムになると思います。

頼り過ぎない使い方とはどのような使い方になるのでしょうか?

 

友人作りや言語交換の道具として使う

外国人の友人を作る場合の道具として使うのが良いと思います。あくまでも言語交換する場合の友達作りに活用する形になると思います。

最初はメールやSNSで始まる場合が多いですけど、実際にCafe等で会って勉強する場合もあると思います。

そのような場合に相手の方がどのくらい日本語が話せるのか?分からない場合の方が多いですから、キッカケ作りの道具としてポケトークを持参するのが良いです。

相手の人がとても日本語が上手な場合でも、小さなミニ翻訳機は興味がそそられる場合もあるので触ってみたいと思うかも知れません。

話のタネやキッカケ作りとして利用するのも良いと思います。

 

あくまでも旅行では補助に徹する

海外旅行に持って行く場合は、せっかく持って行ったのだから現地でたくさん使うという利用の仕方ではなく、とりあえずは身振り手振りも加えて自分の言葉で何とか頑張る。

それでもダメだったら奥の手としてポケトークを利用するといった感じで使うのが良いです。但し、この場合はせっかく旅行に持参したのに1度も使う機会が無かったということもると思います。

例えそうだったとしても、もしもの場合の保険としての役目は十分に果たせたと解釈すれば良いのでは?

本来ならば、このような翻訳機を使わなくても自分の言葉で交流することが出来た方が良いので、ポケトークが不要と感じるまでこのような保険的な使い方をするのも良いと思います。

 

外国語学習の道具として使う

ポケトークを役立てるとすれば、やっぱり外国語学習の道具として利用するに限ります。自宅にWI-FI環境があればグローバルSIMが無くてもWI-FIでインターネット接続が行えるため、自宅でもポケトークを利用することが出来ます。

趣味として外国語学習を行って、分からない単語を調べたり、発音を聴いたりする道具や教材として使うのが良いと思います。

このような旅行便利グッズは日常生活では役に立たない場合が多いため、どのような形であれ使わないと勿体ないです。そうなって来ると、趣味として外国語学習を行う場合に役立てた方が良さそうです。

 

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