POCKETALK(ポケトーク)は海外留学に持参し言語交換で活用

旅行用品

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『海外留学にPOCKETALK(ポケトーク)を持参して友達作りや言語交換に役立てる』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

POCKETALK(ポケトーク)は海外旅行で便利

海外旅行にポケトークを持って行く人も居ると思います。ポケトークは双方向による音声翻訳が出来る翻訳機で、外国語会話が出来ない人にとっては心強い味方になる旅行便利グッズです。

そんな旅行便利グッズを海外旅行に持って行って楽しい旅行に便利に役立てることは出来るのでしょうか?

 

ポケトークを海外旅行に持参

外国語会話が出来ない人が海外旅行に持って行くと便利な音声翻訳機のポケトークですが、そのままでは便利ではないかも知れません。

え!? これはどういうことなのか?と言うと、ポケトークはインターネット接続状態で利用することが出来る翻訳機なので、オフライン時では利用することが出来ません。

海外旅行では現地の国際空港で購入することが出来るスマホのプリペイドSIMを購入してもポケトークで利用することが出来ないため、予めグローバルSIMと呼ばれるポケトーク専用のSIMを購入 又は モバイルWI-FIルーターをレンタルするなどの対策が必要になります。

特にポケトークをレンタルした場合はモバイルWI-FIルーターもセットでレンタルすることになるため、旅行に持参するガジェットが多くなってしまいます。

 

ポケトークは旅行で便利なのか?

有効期間が2年のグローバルSIMが搭載されている場合ならば、海外旅行に持参して便利に利用することが可能ですが、モバイルWI-FIルーターを必要とする場合は便利とは言えないと思います。

ポケトークを使う時は常にルーターも携帯する必要があるため、ルーター分の重量が重たくなってしまいます。

重量のことを全く気にしない場合でもポケトークを使う度にルーターの電源を入れ直すといった手間が発生するのは、ちょっと面倒です。

 

持参しても役に立つとは限らない

海外旅行に音声翻訳機のポケトークを持って行ったからと言って旅行で役立つとは限りません。どうして?と思われる方も居ると思います。

これは、実際に持参した場合でも翻訳する言語によっては翻訳精度も異なりますし、日本語で話しかけた表現次第では異なった表現で相手に伝わってしまう場合もあります。

どの表現で確実に相手に伝えられるのか?というのを予め認識した上で、その言葉をポケトークに翻訳してもらうといったことも必要になるのでは?と考えます。

また、それだけでなく、海外旅行に持参しても、実際に使う機会は果たしてどのぐらい有るのでしょうか? そんなに利用頻度がないのに持って行っても意味がないのでは?と思います。

それこそ、スマホアプリのGoogle翻訳で十分なのではないでしょうか? 実際に使う頻度のことも考慮した上で持参するのが賢明です。

 

POCKETALK(ポケトーク)を海外留学に役立て活用を

海外旅行に持って行ったとしても便利に役立つとは限らない音声翻訳機のポケトークですが、海外に語学留学する場合は大いに役立つアイテムに変身するかも知れません。

そんなに役立つの?と思ってしまうかも知れませんが、現地の友達作りや言語交換といった場面で活躍することが出来るのでは?

 

海外留学なら役立つかも知れない

海外に語学留学するのに、どうして音声翻訳機のポケトークを持参するのか?と不思議に感じるとは思いますが、海外留学だからこそ持参して欲しいアイテムだと思います。

海外留学の場合、海外の語学学校で現地の言葉を勉強して言語の取得を目指すことになりますが、一緒に勉強している仲間は日本人も含めて世界各国から集まっている場合が多いです。

英語圏だけでなく、スペイン語圏やポルトガル語といったように一緒に勉強している仲間は多種多様の言語を母国語にしていると思います。

一緒の教室の仲間と仲良くなるには会話するのが一番手っ取り早いですが、必ずしも世界共通の英語が話せるとは限りません。

そのような場合に役立つアイテムが双方向の音声翻訳に対応しているポケトークなのです。

 

ポケトークを友達作りや言語交換で活用

海外に語学留学している時は現地の友達作りや言語交換を行って言語の学習に精を出すと思います。海外生活では人脈作りも疎かにしてはいけないと思います。

海外生活では困ってしまうことも発生する場合も意外と多いです。そんな場合に現地の仲良しな友人が居ると心強いです。仲良し友人が居ないと1人で対処するしかありませんから途方に暮れてしまうこともあると思います。

言語交換をしながら仲良し友達を作るといったことも必要になります。そんな時に役立つのがポケトークです。

2年間有効のグローバルSIMを搭載していれば、いつでも何処でもポケトークを使うことが出来るため、言語交換でも役立ちます。

 

Google翻訳は言語交換に不向き

言語交換ならスマホアプリのGoogle翻訳でも良いのでは?と思ってしまう場合がありますが、翻訳アプリ(スマートフォン)は不向きです。

スマートフォンの場合は個人情報が満載されているため、これを仲良し友人だったとしても自由に使って良いですとはいきません。

それに対してポケトークの場合は、双方向による音声翻訳機であるため、興味がそそられる端末に見えると思います。そんな翻訳機は自分だけでなく少なくとも相手も使ってみたいと思う筈です。そんな時にGoogle翻訳でスマホを渡してしまうというのは良くないです。

 

スポンサーリンク

 

POCKETALK(ポケトーク)は外国語学習に活用を

海外旅行に持参すると便利なポケトークですが、普段の日常生活では使う機会に恵まれないグッズになってしまう場合が多いです。近所や周囲といった生活圏内に外国人と会話する機会に恵まれた環境でない限り、ポケトークを生活で使うといったことは無いのでは?

 

外国語学習に役立てるのが一番

海外旅行に持って行くポケトークは日常生活においては全くと言ってよいほど出番がありません。外国人が多い地域に住んでいるのであれば使う機会もあるとは思いますが、あまり外国人が居ない地域に住んでいる場合では日常生活で活用するのは難しい感じです。

そのような時は、趣味として外国語学習を行うに限ります。趣味として外国語学習を行えば楽しみながら学習することも出来るため、音声翻訳機も十分に活用することが出来ます。

日本語で話した言葉がどのような単語や文章になるのか?発音はどうなのか?というのが瞬時に分かるため、勉強に役立ちます。

とはいえ、必ず役立つのか?というのはちょっと疑問に感じます。翻訳する言語によっても翻訳精度が異なるため、場合によっては勉強に役立たないということも有るかも知れません。

 

お孫さんや子供と一緒に外国語の学習

学校では英会話の授業も行われるため、子供やお孫さんと一緒に勉強するといったことも良いと思います。

共通の趣味ではないですけど、同じ言語を勉強することで家族内の会話も増えるのでは?と思います。

いつもの日常では子供に対して教える立場でも、外国語学習では教わる立場になることもあります。子供との会話の幅が広げられるのであれば、そのような立場になってみるのも良いと思います。

会話のある生活を心がけるようにした方が良いです。

 

コメント