旅行でPOCKETALK(ポケトーク)は買わないでレンタル持参を

旅行用品

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『海外旅行に持参すると便利な音声翻訳機ポケトークは買わないでレンタルで対応するのが良い』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行で便利なポケトークは持って行く?

英会話ができる人であれば音声翻訳機のポケトークを持参しなくても問題ありませんが、英会話も含めて外国語会話が出来ない人の場合は、もしかするとポケトークを海外旅行に持参する場合もあるのでは?

 

海外旅行ではスマホで十分

海外旅行に音声翻訳機のポケトークを持参する場合もありますが、旅行では必ずと言って良いほどスマートフォンを携帯している場合が多いです。

スマホがあればポケトークを持参しなくてもGoogle翻訳などのアプリで対応することが出来るため、スマートフォンで十分と考えている人も居ます。

また、スマホの他に同じ用途で使うポケトークを持参すると荷物になるため、ポケトークを持参したからと言って便利なのか?という部分に疑問が生じます。

旅行では少なくとも同じ用途で利用することが出来るグッズは重複しない方が良いと思います。重複してしまうと、余計に持ち物を多く持って行くことになるため、荷物や重量が増えてしまいます。

 

Google翻訳

アプリのGoogle翻訳であればポケトークと同様に双方向で翻訳を行うことが出来ます。それでいてオフラインでも利用することが出来るため、ポケトークを海外旅行に持参しなくても良さそうな気がします。

カメラ入力手書き入力にも対応しているため、ポケトークが無くても問題ない感じです。

 

音声翻訳機のポケトークを持参

スマートフォンの場合はGoogle翻訳をインストールすれば海外旅行でもポケトークのように双方向で現地の言葉に翻訳することが出来ます。

さらにはポケトークと違ってオフライン状態でも翻訳アプリを利用することが出来るため、利便性が高いです。

それなのにどうして音声翻訳機のポケトークを持って行くのかな?と考えてしまう場合もありますが、おそらく違いは起動に関わる時間だと思います。

 

ポケトークの場合は電源ボタンを含めてボタンが3つしかないため、とてもシンプルです。日本語で翻訳する場合は左ボタンを押しながらポケトークに話しかければ良いです。

それに引き換えスマホアプリの場合は、スマホを使わない時は画面がスリープになっている場合が多いため、解除してアプリを起動して音声ボタンをタップしてといった感じで手間が発生します。

 

また、その他の理由が有るとすれば、音声翻訳をした場合の翻訳精度がポケトークの方がGoogle翻訳よりも上になるからだと推察されます。これは本当のところはどうなのか?分かりませんが、ポケトークの場合は翻訳する言語によって翻訳エンジンを選定しているため、その分、翻訳アプリよりも翻訳精度が高めなのでは?と考えます。

 

POCKETALK(ポケトーク)は買わないでレンタルを

外国語会話が出来ない場合は海外旅行に音声翻訳機のポケトークを持参する場合がありますが、この場合は購入して持って行っているのでしょうか? それともレンタルしているのでしょうか?

 

どうしてレンタルが良いのか?

ポケトークを買った場合でもレンタルした場合でもデメリットが有るのだから購入しても問題ないのでは?と思ってしまいますが、それでも買うのは時期尚早だと思います。

どうしても買いたいと考えている場合でも、海外旅行から帰って来ると、ポケトークの関心が徐々に薄れてしまう場合が多いです。

それは既に旅行から帰って来てしまったため、次回の旅行まで長い期間が発生することにより関心や興味も無くなるのは当然のことです。

何かを買いたいと思っている時は一時的な欲求である場合が多いため、実際には大して使わなくても買って満足してしまう状態になる場合がこれまた多いです。

それこそ、2週間以上継続して欲しいという状態が続くのであれば買っても問題ありませんが、この場合でも実際に旅行から帰って来ると、持参して満足している状態なので日常生活では使わなくても問題ないという感じになりやすいです。

そういうこともあり、旅行便利グッズのポケトークは買わないでレンタルするのが良いのでは?と考えます。

 

ポケトークを買った場合のデメリット

海外旅行に持って行くと便利だからという理由で買ってしまった場合は、旅行以外の用途で使うことがあるのでしょうか?という問題に直面します。

頻繁に海外旅行に行くのであれば買っても問題ありませんけど、1年に1~2回程度の海外旅行の場合は購入するのは勿体ないと思います。

日常生活で何か利用する機会が多いのであれば購入しても良いのですが、外国語を自己学習でもしていない限り、そう簡単には用途が見つからないのも実情です。

外国人に話しかけられた場合に対応できるように、いつもバッグの中に収納しておくといった場合でも良いですが、これだとバッグの中で収納しているだけになってしまいます。

結局のところ、旅行以外の用途で使う機会がない場合は買わない方が良いということです。

 

ポケトークをレンタルした場合のデメリット

ポケトークを買った場合のデメリットがあるようにレンタルした場合も当然のことながらデメリットがあります。

 

① インターネット接続が必要
ポケトークを使うにはインターネット接続が必要になるため、別途モバイルWI-FIルーターが必要になります。

 

② 荷物が増える
海外旅行に持参する持ち物が増えることになるため、結果的に旅行荷物の全体重量も増えてしまいます。

 

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POCKETALK(ポケトーク)をレンタルした場合の注意事項

海外旅行に行く前にポケトークをレンタルする場合の注意事項があります。自分ではポケトーク本体だけをレンタルすれば良いと考えている場合は要注意です。 何も考えないでレンタルするとビックリしてしまうかも知れません。

 

ポケトーク+αが必要になる

レンタルする端末を選ぶことが出来ない場合が多いです。これはどういうことなのか?というと、音声翻訳のポケトークにも複数種類あります。

最新型だったり、旧型だったりといった型式もそうですが、通信方式も違います。レンタルする側からすれば、旅行に持って行くガジェットは少なくしたいのでポケトーク本体だけをレンタルしたいです。

でも、実際にポケトークを利用するにはインターネット接続が必要になるため、海外旅行でのネット接続環境が必要になります。

現地の国際空港で携帯電話用のプリペイドSIMを購入することが出来ますが、ポケトークの場合は現地のプリペイドSIMを利用することが出来ないため、専用のグローバルSIM 又は モバイルWI-FIルーターが必要になります。

つまり、ポケトークをレンタルする場合はモバイルWI-FIルーターも必要になるということである。

 

モバイルWI-FIルーター

海外旅行用のモバイルWI-FIルーターを提供している事業者でポケトークをレンタルすることが出来るのですが注意事項があります。

レンタルしたポケトークはモバイルWI-FIルーターが必要な場合が多いです。そのため、ポケトークをレンタル=モバイルWI-FIルーターもセットでレンタルすることになります。

この組み合わせの場合だと、ポケトークを利用する場合はルーターの電源ONにしてから使うことになるため、ちょっと面倒な感じです。

さらには、ルーター本体もそれなりの重量があるため、旅行に持参するガジェットが増えてしまいます。ガジェットが増えると身の回り品を収納するバッグの重量も重たくなってしまうため、肩への負担も大きくなってしまいます。

 

ポケトークを持参しても役立つとは限らない

双方向による音声翻訳が行える音声翻訳機のポケトークですが、海外旅行に持って行くと便利なようですが果たしてどのくらいの翻訳精度があるのでしょうか?

どんなに優秀な翻訳機だったとしても翻訳精度は100%ではないため、場合によっては自分が話しかけた言葉が上手く相手に伝わらない場合もあります。同様に相手側から話しかけた場合も同じようなことが発生します。

このような場合が連続で発生すると返って相手に迷惑を掛けてしまうため、海外旅行に持参したからといって役立つとは限らないということです。

翻訳精度が100%ではないということを理解した上で使うことが求められます。

 

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