海外旅行ではスマホの機内モード設定を活用してバッテリー消費の抑制

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皆さん こんにちは!
今回の記事は『海外旅行中のスマートフォンのバッテリー消費抑制』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行ではスマートフォンのバッテリーが気になる

海外旅行にスマートフォンを持参する場合が多いですが、旅行中にスマホのアプリを多用することも意外と多いです。そんな時に気になるのはスマートフォンのバッテリー消費になります。

場合によっては普段の日常生活よりもバッテリーの消費が激しいといったこともあります。

 

海外旅行に持参するモバイルバッテリー

海外旅行には大容量バッテリーを持っていくのでバッテリー消費で気になることはないと言う人も居ますが、確かに大容量タイプを持参すれば問題ないですけど、大容量タイプは重たいです。

それに、海外旅行に大容量タイプのバッテリーを持参したとして、果たしてそんなに必要なのでしょうか? 旅行で訪れる国や地域によっても異なりますが、無料で充電できるスポットを提供している場所もあります。

このようなスポットや宿泊先のホテル等を利用すれば大容量タイプのバッテリーでなくても、スマートフォンを丸ごと1回分充電できる容量のタイプで十分だと思います。

それこそ軽量でかつ、スマホのバッテリー消費を解決することが出来ると同時に旅行の街歩き用バッグを身軽に出来る方法ではないだろうか?

 

モバイルバッテリー持参で海外旅行も安心

海外旅行中にスマートフォンのバッテリーが少なくなって来たな~と感じたら、モバイルバッテリーを取り出して充電するパターンになりますが、移動中の場合はバッグの中に入れて充電する形になると思います。

そのため、モバイルバッテリーを海外旅行に持参していれば、いつでも何処でも充電することが出来るので安心です。

但し、この場合だと常に大容量タイプを携帯していないと心もとないといった傾向になってしまうため、これはこれでどうなのかな?といった感じになります。

 

スマホの機内モード設定の活用でバッテリー消費抑制

海外旅行中はスマートフォンを利用する機会が多いため、電力消費も多くなってしまうため、モバイルバッテリーも常に携帯する感じになってしまいます。

これでも良いのですが、容量によってバッテリー切れになってしまう場合もあります。そのような時に便利なのがスマホの電力消費設定です。この設定を変更するだけで簡単に電池を長持ちさせてくれるため、旅行でも助かります。

 

省電力モード

旅行中のスマートフォンのバッテリーを長持ちさせる方法として簡単に利用することが出来るのはスマホの省電力モードです。

このモードに設定するだけで簡単にバッテリー消費を抑制することが出来るため、バッテリーを長持ちさせることが出来ますが、同時に今まで利用できた機能が使えなくなってしまうというデメリットも併せ持ちます。

これは何かの機能を停止することによってスマホの電力消費を抑えるという方法になるため、仕方のない措置なのです。

この措置のお陰でバッテリーを長持ちさせることが出来る対価を得られるという仕組みになります。

 

機内モード設定が便利

省電力モードの他に機内モード設定でもバッテリー消費を抑制することが出来ます。機内モード設定にすると、全ての通信が強制的に遮断されるため、電力の消費を抑えることが出来ます。

それでいて、機内モードに設定中でもWI-FI機能を使うことも可能なため、WI-FI経由でネットを利用することも出来ます。特にこの機能は海外旅行時に使う機会が多いのでは?と思います。

というのも、海外旅行中のインターネット利用の方法として有効なのがプリペイドSIMとモバイルWI-FIルータの2つの方法ですが、前者の方はSIMフリーに対応したスマートフォンが必要に対して、後者は全てのスマホで利用することが出来ます。

SIMフリーに対応していなくてもWI-FI経由でネットを利用できるというのは旅行では助かります。

 

機内モードのデメリット

機内モードに設定するとデメリットも発生します。何せ、機内モードは全ての通信を遮断する設定になるため、ネット利用は勿論のことGPSも使えなくなります。

GPS機能は海外旅行でアプリの Google map を利用する時に必要な機能です。GPSを使わないと現在地を取得することが出来ないため、迷子や美味しいお店に辿り着くといった場合に困ります。

さらに、このGPS機能は使うだけでバッテリー消費が高いです。このGPSをオフにするだけで電力消費に優しいことも確かです。

 

旅行ではスマホのバッテリー消費量を抑える努力を

スマートフォンのバッテリー消費対策は旅行に限定したことではありませんが、旅行ではGPSやネット閲覧といった感じで電力消費が多いアプリを利用する機会が多いのも確かです。

バッテリーが少なくなったら充電するのではなく、根本的に限られたバッテリーを有効に使って長持ちさせる努力も必要になります。

 

暇な時間はバッテリー消費が増える

旅行中にアプリや音楽などをインストールやダウンロードすると、余計にバッテリーの消費も増えてしまいます。このような作業は旅行に出発する前に済ませておくことも必要になります。

とはいえ、旅行中では待ち時間といった暇な時間も多いため、そのような場合には必要に応じてゲームやネット閲覧を行ってしまう場合が多いです。

ちょっとした合間の時間を有効活用して、旅行情報を取得したり、リラックスも兼ねてゲームで遊んでしまう。ちょっとした合間の時間だからこそ、ピンポイントでガッツリ行ってしまうため、つい夢中になってしまうといった感じ。

夢中になってしまうと、気が付かない内にバッテリー消費も多くなってしまうため、要注意です。

 

液晶画面は少し暗くする

スマートフォンのバッテリー消費の多い物は何だと思いますか?GPSやネットといった通信機能だけでなく、液晶画面も電力消費が多いです。

明る過ぎぐらいが丁度良いと考えている人も居ますが、これではスマホのバッテリーの消耗も増えてしまいます。

旅行中のバッテリーを気に掛けるならば、液晶画面をいつもよりも暗くしてバッテリーに配慮するといったことも必要になります。

省電力設定も含めて総合力でスマホのバッテリー消費を抑える努力も必要です。旅行での取り組みは日常生活でも有効な手段になるため、結果的に日常生活にも役立てることに繋がります。

 

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海外旅行でプリペイドSIMを利用する場合F

海外旅行でインターネットを利用する場合は現地の国際空港でプリペイドSIMと呼ばれるSIMカードを購入する場合があります。この場合でもバッテリー消費を抑える対策を施した方が良いです。

 

プリペイドSIMの利用時はWI-FI機能のOFF

海外旅行でSIMフリーに対応したスマートフォンを持参した場合に利用する機会の多いのはプリペイドSIMでのインターネット利用です。

プリペイドSIMは現地でのネット利用に役立つ便利なアイテムになります。この便利なアイテムを利用する場合に注意した方が良いことがあります。

普段の日常生活せWI-FI機能を使っている場合は旅行中でもWI-FI機能をONにしている場合が多いです。

プリペイドSIMでは特にWI-FIを使わないため、WI-FI機能をOFFにしてバッテリー消費を抑える努力をした方が賢明です。

 

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