海外旅行に持参のお金は分散管理!均等に分割しないのも1つの方法

貴重品お金

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『海外旅行に持参のお金は分散管理!均等に分割(分散)しないのも1つの方法』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行に持参するお金の持って行き方

お金を海外旅行に持参する場合に考えなければいけないのは、どうやって持参するのが最適な方法なのか?という事になります。どの方法でも完璧というのが存在しないため、結局のところ試行錯誤になってしまうのが実情です。

 

クレジットカードのキャッシング

クレジットカードのキャッシング機能を利用して、必要に応じてお金を海外のATMから引き出すという方法もありますが、微妙な方法だと思います。

何故なら、そもそもクレジットカードの場合は一時的な借金で買物や支払を行うことになるため、海外旅行中にお金を引き出したら借金になってしまうでしょう。

さらに、お金を借りたら直ぐに返済しないといけないため、旅行期間によっては返済が遅くなってしまう場合があります。このような場合だと利息が増えてしまいます。

そのため、キャッシングというのも一長一短があることになります。

 

デビットカードやプリペイドカード

クレジットカードで海外のATMでお金引き出すと借金になってしまいますが、VISAやJCBといったブランドのデビットカードやプリペイドカードであれば借金にはなりません。

お金を引き出したら、その場で銀行口座や入金されている金額がら支払われるため、お金を海外のATMで引き出す用途であれば魅力的なのではないか?と考えます。

但し、あくまでもお金の引き出しに関しては魅力的ということになります。というのもデビットカードやプリペイドカードの場合は加盟店の全ての店舗で利用できるという訳ではないため、利用できない場合もあるからです。

そのため、買物やホテルの宿泊代といった用途の場合はクレジットカードの方が最適だと思います。

 

海外旅行に持参のお金は均等分散しない

海外旅行に持参するお金を分散する時に均等にお金を分割する感じになってしまう場合があります。これってどうなのでしょうか?悩みます。別にお金を分散したからと言ってお金まで均等に分けなくても良いのではないか?と思います。

 

お金を均等分割の場合

お金を分散管理する時に均等分割するのは一長一短があります。例えば3つに均等分散した場合だと、盗難の被害に遭ったら確実に33%が無くなってしまうことになります。

これはちょっとどうなのかな?と考えます。お金を分散管理したからと言って、お金も均等に分散する必要は無いのではないか?

旅行中に使うお金というのは、有る意味限られてしまうため、だいたい、このぐらい有ればOKといった感じになると思います。

旅行中のお小遣いも分散するといった感じの方が良いのではないか?と考えます。このようにしてしまうと、ちょっと利便性は悪くなってしまいますけど、確実にリスクを軽減できます。

頻繁に使うお小遣いも分散して管理した方が良いと思います。

 

お金は均等に分散しなくても良い

お金は均等に分散する必要はありません。あくまでも自分にとって最適な方法で分散すれば良いのです。

その結果、均等分散するのが最適という結論に至った場合は、その結論で良いと思います。何故なら、少なくとも一度真剣に考えた結果なのですから尊重した方が良いです。

あえて言うのならば、観光等で街歩きをする時に使うお小遣いの財布は均等分散した方が良いのではないか?と思います。

そうなると、全体のお金とお小遣いの両方を分散することになるため、管理は出来ない感じに陥ってしまいますが、自分のお金を守るには多少面倒な事をしないと守れないのではないか?と考えます。

 

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海外旅行のお金は用途別に分散を

お金を海外旅行に持参する場合は分散管理することになりますが、用途別に分散するという方法もあります。但し、この方法はあくまでも盗難お被害に遭わないことを前提としているため、盗難スリ対策は厳重に行った方が良いです。

 

用途別に分散した方が良い

海外旅行ではお金を使う用途がいくつかに分かれていると思います。例えば、現地の観光スポット移動する為の交通費、お小遣い、観光施設に入場するためのお金、お土産等の買物代といった感じ。

これらの用途でそれぞれ分散して管理するのも1つの方法になります。用途別ならば確実に分散することが出来ますし、お金を均等分割する訳ではないため、それぞれの用途にお金を最適化することが出来ます。

また、もしも、お小遣いがスリの被害に遭ってしまった場合でも他の用途のお金は無事になので、帰国の為の費用には影響を与えません。

もっとも、どのようにお金を配分するのか?によっても異なるため、一概には何とも言えませんが、検討してみる価値は有ると思います。

 

用途別にお金を分散した場合に困ること

用途別にお金を分散した場合に注意しなければいけないのが、盗難の被害です。お金を完全に用途別に振り分けてしまうことになるため、もしもの盗難の被害に遭ってしまった場合に困ってしまいます。

被害を最小限に食い止めることは出来るのですが、逆を言えば、ある用途のお金がもう利用することが出来なくなってしまうので、他の用途にしわ寄せがいってしまいます。

例えば、現地での観光で使う用途の場合だったら、その時点で観光が終了になってしまうことになるため、防犯対策は厳重に行う必要があります。

今まで一度も盗難の被害に遭ったことはないから大丈夫だろう!と思っていると、明日は我が身と言いますから、被害に遭ってしまうかも知れません。

 

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