Androidスマホで冷蔵庫の食材の消費期限管理はマイくらが最適

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皆さん、こんにちは!

今回の記事は『Androidスマホで冷蔵庫の食材の消費期限管理はマイくらが最適』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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冷蔵庫や冷凍庫の食材の期限管理

冷蔵庫や冷凍庫に収納している貴重な食材を食べ切らずに捨ててしまったりしたことはありませんか? 既に購入済であるのにも関わらず気づかずに同じ食材を購入してしまうこともあるでしょう。

このような買い物を行ってしまうと期限内に食べ切るのが難しくなるため、食べ切らなかったら処分してしまう感じになってしまいます。

 

冷蔵庫や冷凍庫の食材は無駄なく使い切っている?

スーパーマーケット等で購入した生鮮食品等は冷蔵庫や冷凍庫で保管することになりますが、これらの食材は1つも無駄にしないで料理等で使い切っていますか?

おそらく全て使い切っている人は少ないのでは?と考えます。自分ではちゃんと無駄にしないで使い切っているつもりでも、冷蔵庫の中が整理整頓されていないと、何処に何があるのか?分からないため、気が付かない食材も有るのでは?

冷蔵庫に詰め込み過ぎるのもどうかな?といった感じでしょう。毎日の食事の食材も計画的に購入したいものです。

 

冷蔵庫の整理整頓

冷蔵庫の整理整頓を行うと、食材が管理できるようになるだけでなく、電気代の節約にも繋がります。整理整頓してあれば、何処に何が有るのか?分かるため、ピンポイントで取り出しが行えます。

冷蔵庫のドアの開閉時間が少なくなれば電気代も節約することが出来ます。

 

冷蔵庫の食材の期限管理ならアプリのマイくら

冷蔵庫の食材を管理できるスマートフォンのアプリは沢山ありますが、マイくらというアプリは在庫管理も同時に行え、食材の写真も登録できるので便利なアプリです。

このマイくらというアプリで冷蔵庫の食材を管理してみては如何でしょうか?

 

アプリのマイくら

アプリストアで期限管理と入力すると『マイくら』も含めて色々な有効期限管理が行えるアプリが表示されます。

このアプリは食材の写真登録が行えるのですが、登録方法が2種類(手入力、カメラ)用意されているので食材の登録が簡単です。

在庫や有効期限の確認も行えるため使いやすいと思います。それだけでなく、タブ画面での管理が行えるため、冷蔵庫・冷凍庫・台所・食品棚・調味料といった感じに、それぞれのタブをタップすると切り替えることが出来ます。

スマートフォンの画面で表示できるタブの数は5個です。実際には6個以上のタブを管理することも可能ですが、パッと見て6個目は見えないため、タブは5個にした方が良いです。

 

マイくらの他の機能

① タブの表示名称
デフォルトでは冷蔵庫・冷凍庫・食品棚・調味料・台所になっていますが、それぞれのタブの表示名称は自由に変更することが出来ます。

 

② タブの追加・削除
タブの追加や削除も自由に行うことが出来ます。スマートフォンの画面に表示されるタブは5つですが、6個以上のタブが有る場合は左右に画面をスワイプすることで追加したタブを表示することが出来ます。

 

③ 通知機能
有効期限が近くなった食材を通知設定することが出来ます。この通知は朝・昼・夕方・夜といった設定にすることも可能です。あと、1日以内とかの設定も行えます。

 

管理できる項目

① 品名
② 写真
③ 有効期限
④ 数量
⑤ 単位
⑥ 買うもの

 

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食料品や保存食の管理にも利用できる

このマイくらは写真付で在庫管理と期限管理が行えるため、防災の非常食や保存食といった食料品の管理にも向いています。

特に防災の非常食の場合は有効期限が長いこともあり、アプリで管理しても意味が無さそうですが、通知機能があるため、お使いのスマートフォンを機種変更しない限り、通知で教えてくれます。

 

非常食の管理は不向き

非常食の期限管理にはちょっと不向きのように感じます。というのも、スマートフォンの購入サイクルは人それぞれ個人差がありますが、だいたい3~4年程度は使うと思います。

でも、スマートフォンに内蔵されているバッテリーは2~3年程度で寿命を迎えます。これは使い方によっても異なるため、必ずしも2~3年で寿命を迎えるということではありません。あくまでも目安です。

防災の非常食の場合は3~5年程度が非常に多いため、アプリで期限管理を行っている時に買い換え等で機種変更する場合も十分に想定できます。

このスマートフォンの購入サイクルの事を考慮すると、非常食の有効期限管理は不向きなのでは?と考えます。

 

保存食は有効期限に1年以内に限定を

半年や1年以内に期限を迎える保存食については、アプリで管理するのは有効でしょう。特に袋麺やごはん等の保存食の有効期限は3~6ヶ月程度が多いですから、1年以内の有効期限の食材には丁度良いと思います。

1年以上の場合だと、途中でやる気が消失したり関心がなくなったりしてどうでもよくなってしまうこともあるため、継続するのが難しくなる場合が多いです。

継続しないと意味がありませんから、その点、6ヶ月以内の有効期限であれば管理は大変ですけど継続し易いというメリットが有ります。

 

冷蔵庫の食材や食料品の消費期限切れ対策はスマホのアプリで管理を
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