老後の年金生活では生活水準を妥協できる範囲まで落とす暮らしも必要

老後生活

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『老後の年金生活では生活水準を妥協できる範囲まで落とす暮らしも必要』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

老後の年金生活では生活水準にも注意が必要

私達が老後の年金暮らしになった時にどのような生活水準で暮らしたいと考えているのでしょうか? それによっても老後の蓄えを準備する金額も変わって来る事になります。

 

老後はどんな暮らしがしたいのか?

老後は何かをやりたい!といったように何か目標がある場合もあります。このような場合では、その目標に向かって突っ走れば良いのですが、漠然とした目標がない場合は大変です。

老後のお金は貯めていても具体的に何の為に預貯金しているのか?といった明確な目的がない状態なので、突発的に必要な物が発生した場合が、パパッと使ってしまう展開になりやすいです。

漠然でも良いので何か目標やどのような暮らしを行いたいのか?といった根幹部分だけは大枠程度に決めておいた方が無難です。

大枠でも決まっていれば、無駄遣いもしなくなるので一石二鳥になります。

 

無理しない老後の生活プラン

老後の暮らしでは生活水準を維持したいと願っている場合が多いです。維持できるのであればそれに越した事はないです。残念ながら、それが厳しい場合もあるため、柔軟性というのも必要になります。

少しでも無理をしない暮らしが望ましいですから、無理しなくても良い老後の生活プランを考えておいた方が賢明になります。

このような生活プランがない場合だと、知り合いの人と同じような生活を過ごしたいといった気持ちや気分に繋がってしまうので、他人に流されない自分だけのオリジナルプランが欲しいです。

 

定年退職後に気を付けないといけない事

今まで働いていた時はあまり気にもしなかった生活水準という要素が定年後には影響して来る事になります。適正な水準であれば問題ないのですが、そうでない場合は問題が発生する事になります。

 

働いている時と現在の状況を把握する

会社を定年退職した場合に気を付けないといけない事は働いている時と同じ生活水準で暮らしているのではないか?という部分になります。

もし、この状況に当て嵌まる場合は要注意かも知れません。というのも、少なくとも定年後は無収入になりますから、通常であれば働いている時の生活水準を維持するのは難しいです。

同じ水準で維持するにはそれ相応の収入が必要になるため、働いている時と同じ水準の給料を貰える会社に再就職する必要があります。

でも、現実的にはこれが行えるのは一握りの人達だけになります。特別に自分は何かの分野で特に秀でているという場合でない限り、同じ水準を維持するのは厳しいです。

 

定年後に見合った生活水準

定年後は再就職しないでのんびり暮らすという場合では、無収入にあった生活を行う必要があります。

年金が受給できるまでの期間でも普通に生活しないといけないため、節約生活も必要になりますし、場合によっては趣味も制限する事にも繋がります。

また、クレジットカードも見直した方が賢明になります。カード払いではキャッシュレスで買い物する事が出来て便利ですが、請求が2〜3ヶ月後になるため、請求書のチェックが大変になります。

それでいて、何を買ったのか?覚えていない場合もあるため、クレジットカードを必要最小限の枚数に縮小する事も求められます。

 

スポンサーリンク

 

老後の年金生活では生活水準の妥協も必要

老後の暮らしでは家計が赤字にならないように色々な対策も必要になりますが、その内の1つの要素に該当するのが生活水準になります。老後の生活水準は適正なのか?も重要な要素になります。

 

生活水準に見合った暮らし

働いている内は給与収入という安定したお金があるので生活水準を維持する事ができますが、定年退職後は給与収入がなくなります。

年金が受給できる年齢に到達するまでは預貯金を取り崩して生活することになります。ここで問題になって来るのが、どの生活水準で暮らすのか?という部分になります。

年金が受給されるまでの期間は再就職していない場合では無収入になりますから、働いている時と同じ生活水準を維持する事はできません。

自分がおかれている状況に合わせて臨機応変に生活水準を変更する事も必要になります。もし、自分達がそのような立場になった場合では果たしてそのような事は出来るのでしょうか?

 

可能ならば、ワンランクダウンを

老後の年金生活では唯一の収入が公的年金になってしまうので生活水準も年金暮らしにシフトする必要があります。

そのようにしないと、老後の蓄えである預貯金がどんどん減って行く事に繋がるため、どうにかして減って行くのを遅くしないといけません。

老後の蓄えの預貯金を少しでも長く維持するには生活水準をワンランクダウンさせる事も視野に入れないと厳しいのではないでしょうか?

とはいえ、今までの水準から下げるなんて嫌だという場合もあるため、妥協できる範囲で落とすようにする事も求められます。

長生きすればするほど、お金は必要になりますから、そのお金がずっと継続できるように努力する事も求められます。

 

コメント