お酒やタバコは節約も兼ねてセーブし老後の生活資金の費用に充てる

老後生活

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『お酒やタバコは節約も兼ねてセーブし老後の生活資金の費用に充てる取り組み』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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お酒やタバコは毎日の日課のような物

お酒やコーヒー、タバコといった嗜好品を毎日の日課のように摂取している人も多いです。それが当たり前の日常といった感じになっているので、それをやめる事が出来ない、ある意味、依存症になってしまっている場合もあります。

 

毎日の日課

嗜好品の場合では、毎日それを摂取するのが当たり前といった状態になるので、毎日の日課のような存在でもあります。

食事も毎日必ず摂取する事になりますが、嗜好品の場合は栄養なんて全く考慮しないで摂取する事になるので余計に栄養を摂取してしまう場合もあります。

この場合では糖尿病や高血圧などの生活習慣病へのリスクも高まってしまいます。そのため、毎日の摂取するのが当たり前な場合では、程々にセーブする事も大切です。

 

お酒やタバコは簡単にやめられない

嗜好品の場合はやめようと考えていても、なかなかやめられないという特徴を併せ持ちます。最初の内は頑張るのですが、1ヶ月も経過してしまうと、また元に戻ってしまうという繰り返しという場合はも珍しくありません。

何故なら、それをやめてしまうと代わりになるような物が無いので、我慢できなくなってしまうのです。

まるっきり同じような感覚を得られる物じゃないと身体が満足しないといった感じになるため、頭では理解していても身体が染み付いてしまっているので求めてしまうという悪循環。

よっぽど強い意志でもない限り、この連鎖は砕く事はできないと考えます。

 

お酒やタバコは程々にしないと健康に良くない

お酒やタバコはどっぷり嵌ってしまう場合が多いですから、つい飲み過ぎてしまうという事も珍しくありません。タバコの場合では1日で12本以上吸ってしまう事もあります。

 

お酒は飲み過ぎないように注意を

毎日の日課のようにお酒を飲んでいる場合では飲むのが当たり前という状態になっているため、常にお酒をストックしている事になります。

必ず缶ビール1本という場合であれば良いですけど、毎日の疲れやストレスといった事が影響すると1本だけでは済まない場合もあります。

日によっては、暴飲といった感じになってしまう場合もあるのです。暴飲してしまうと、お酒に酔ってしまう確率が非常に高くなりますから、周囲に迷惑を掛けてしまう場合もあります。

それだけでなく自身の健康状態にも悪影響を及ぼすので程々に飲むように心掛ける事も大切です。

 

タバコはやめた方が自分や家族のためになる

タバコの場合では自分だけでなく、家族、周囲に居る人達の健康にも悪影響を及ぼしてしまう、ちょっと問題のある嗜好品になります。

自分はタバコを吸っている事でリラックスできる気分になるので良いかも知れませんが、自分の周囲に居る人達はタバコの煙を吸ってしまうので肺癌になってしまうリスクが高まります。

自分が肺癌になるのであれば、自業自得になるので問題ないですけそど、一緒に生活している家族や周囲の人達は、たまったもんじゃありません。

どうしてもタバコを吸いたい場合では確実に周囲に誰も居ない状況で吸うようにしないといけません。可能ならばやめるように努力する事も必要になります。

とはいえ、簡単にやめる事が出来ないのがタバコなので、やめるという選択ではなく、減らすという選択が好ましいかも知れません。

 

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お酒やタバコはセーブして老後生活に役立てを

嗜好品に含まれるお酒やタバコは年間で考えると結構な購入代金になります。この費用を全額、老後の生活資金に充てる事が出来れが、年月を掛けることで老後資金の一部に充当することが出来ます。

 

お酒やタバコをセーブして目的別積立預貯金を

お酒やタバコといった嗜好品をセーブする事が出来れば、毎月の家計にも優しくなります。一人暮らしといった場合では家計よりもお小遣いがその分、別の目的で利用する事ができるようになります。

嗜好品の場合は栄養等は全く考慮しないで摂取するため、健康状態に悪影響を及ぼしてしまう場合もあります。

摂取するのであれば程々にセーブして家計にも優しい範囲内で継続するのが好ましいと思います。ストレスに感じない程度に抑制して、その分を目的別積立預貯金を作る事も可能になります。

 

購入代金をも老後資金に充てる

お酒やタバコの購入代金は1ヶ月という単位で考えれば許容できる範囲内の場合が多いので、そんなに購入費用は気にならない感じになります。

でも、1年という期間で考えれば、単純に12ヶ月分を掛ける事になりますから、大きな金額になってしまいます。

この金額をそっくり、そのまま老後の生活資金の為に目的別預貯金を行う事が出来れば、長い年月を掛ければ立派な老後の蓄えになると思います。

とはいえ、簡単にやめられないのが嗜好品になるため、可能な限り、半分以下に抑制して老後資金に充てる取り組みを行った方が賢明の選択になります。

やめるのではなく、あくまでも抑制するだけなので、少しずつ段階を経て半分以下になるように努力する事も良いのではないでしょうか?

ご検討のほど宜しくお願い致します。

 

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