旅行の非常食!防災備蓄のアルファ米はお湯の調理時間がちょっと長い

非常食アルファ米

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『防災備蓄として保管しているアルファ米を旅行に持参して食べるには、お湯での調理時間がちょっと長いので注意』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行に非常食を持って行く場合

海外旅行ではアルファ米やフリーズドライ食品といった非常食を持って行く場合があります。初めて訪れる国や地域の場合だと、現地の食事が合わない可能性もあるため、非常食を持って行くと重宝します。

 

現地の食事が合わない

海外旅行に防災備蓄の非常食を持って行く利点は、現地の食事が合わない場合にホテルの部屋で簡単に調理して食べられるといった事になると思います。

海外の食事は、いつも食べ慣れている味付ではないため、どうしても胃に負担を感じる場合もあります。特に食用油は典型的な一例になります。

日本の食用油に慣れていると、海外の食用油が胃に負担に感じることがあります、このような場合は胃薬を持参していれば少しは軽減することが出来ますが、旅行期間中ずっと食べ続けるのは避けた方が賢明です。

そんな時に重宝するのが防災備蓄として各家庭で備蓄している非常食になります。

 

食あたり等

現地の食事が合わないだけとは限りません。食あたり等で食事を食べることが出来ないといった場合も発生します。

このような場合でも非常食は役立ちます。非常食であれば、それなりに栄養補給も行えるため、旅行の食事としても十分に対応することが出来ます。

但し、決して満足することは出来ないと思います。

 

非常食のアルファ米は、お湯での調理時間が長い

海外旅行に何度か防災備蓄しているアルファ米を持参して旅行中に食べたことがありますが、微妙な長さの調理時間ということもあり、不向きな感じがするため、現在はアルファ米を海外旅行には持参していません。

 

非常食のアルファ米は種類が豊富だが・・・

筆者の場合は尾西食品のアルファ米を防災備蓄として保管していますが、同じ物を食べて飽きないように8種揃えています。

でも、このような非常食には添加物も多く含まれているため、種類を増やすよりも添加物が少ない白米を揃えた方が無難なのではないか?と購入してから後悔しました。

順次、いずれ消費期限を迎えることになるため、その時は白米に切り替えようと考えています。

 

海外旅行には非常食を持参する場合がある

毎回の海外旅行には非常食を持参しないのですが、台風の季節といった場合には非常食も旅行のパッキングに含めることがあります。

出発時は台風の影響がない場合でも、現地に到着したら台風が来襲することもあるため、そのような場合では海外旅行に非常食を持参しています。

非常食の定義は調理することなく開封して直ぐに食べることが出来る食品であるため、厳密に言えば保存食になると思います。

海外旅行でも、お湯さえ用意することが出来れば、カップ麺やアルファ米、フリーズドライ食品等も美味しく食べることが出来るため、臨機応変に対応するのが賢明です。

 

アルファ米は調理時間に注意

アルファ米を防災備蓄として保管しているため、旅行にもアルファ米を持参するのですが、残念ながら微妙に長い調理時間のお陰で、旅行には不向きなのではないか?という結論に到達しました。

というのも、お湯で15~20分という調理時間は流石にちょっと長いのでは?と感じてしまいます。お水であれば60分待つことになります。

お湯で20分も待ったらアツアツ感が無くなってしまうでしょう!という理由で旅行に持参する非常食として不向きだと筆者は判断しました。

夏の旅行では別に大した問題ではないのですが、寒い時期の旅行ではアツアツ感は欲しいです。

 

旅行ではどうしているのか?

アルファ米が不向きなので、フリーズドライ食品とサーモスのスープジャーを持参するようにしています。

サーモスのスープジャーは保温調理器なので、そう簡単には冷めませんし、現地のスーパーで袋麺を購入すれば、調理することも出来る優れ物です。

 

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旅行に持参するアルファ米は種類が豊富で魅力的

旅行に持って行くと不向きなアルファ米ですが、フリーズドライ食品と比べると種類は豊富にあるようです。種類が少ないと飽きてしまう可能性があるため、その点は魅力的に映ります。

 

フリーズドライ食品の場合

大手食品メーカーで販売されているフリーズドライ食品であれば調理時間も短くて重宝する便利な非常食になりますが、あまり聞いたことがないメーカーの物だと必ずしも調理時間が短いとは限りません。

同じフリーズドライ食品でも製法が異なるため、調理時間にも違いが発生するようです。

さらに、フリーズドライ食品の場合はとても軽量なので備蓄したり旅行に持参する場合には非常に助かりますが、ご飯物の種類が少ないように感じます。

 

アルファ米の場合は種類が豊富

フリーズドライ食品の場合はアルファ米と比べると圧倒的に調理時間が短くて便利なのですが、ご飯物の種類が少ないというデメリットも併せ持ちます。

ご飯物ではアルファ米が主力になっている感じです。製法が異なるため、どうしてもフリーズドライ食品のように調理時間が短くなるようにはならないのが残念です。

その代わりにご飯物の種類が豊富にあるため、食べていて飽きてしまうというようなことは少ないのが良いです。

とはいえ、毎食お湯で15〜20分待つのは旅行だから出来るのであって、災害時ではそんな贅沢なことは言っていられません。

 

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