老後の年金生活では株主優待銘柄に株式投資して定期的な楽しみを得る

老後生活

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『老後の年金生活では株主優待銘柄に株式投資して定期的な楽しみを得る暮らし』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後の年金生活では楽しみも必要になる

老後に限らず日常生活でも楽しみや趣味は必要になります。楽しみがないと生活がつまらなくなってしまうのでストレスも溜まります。そのようなストレスを発散する場も必要になります。

 

老後の楽しみというと何があるのか?

定年退職後や年金生活している場合に何かしらの楽しみが1つは有ると思います。この楽しみは複数あった方が、もしもの挫折に備える事ができるので良いです。

可能ならば、一人で楽しむのではなく、複数夫婦で楽しめる共通の趣味を見つける事も大切だと考えます。

老後になってしまうと孤独になりやすいですから、孤独を防止する目的も兼ねて率先してサークル活動に参加したり、夫婦で楽しめる物を見つけるのが良いです。

 

趣味を満喫するのも良い

定年退職したら趣味を満喫したいと考えている場合も多いのではないでしょうか?定年後もずっと継続して趣味が行えるのであれば、それにこした事はありませんが、継続できない場合もあります。

そのような場合では、新たに夢中になれる趣味を見つけたり、新しい挑戦に邁進するのも良いと思います。

夢中になっている間は自分が充実している証拠ですから、有意義に過ごす事が出来ている事でもあります。

何もやる事がないよりも、何かに没頭した方が楽しい気分になるため、最適な趣味を複数用意しておいた方が良いと思います。

 

老後の楽しみとして株主優待も1つの方法

老後の楽しみは人によっても異なるため、色々有ると思います。実は株主優待もその内の1つになると考えます。何せ、定期的に2つの楽しみを得る事ができるので貰うのが待ち遠しくなってしまう場合があります。

 

前提条件

老後の楽しみとして株主優待を行う場合では前提条件が発生します。基本的に老後の年金生活では収入が公的年金に限定されてしまうため、年金が受給されてから行うのは得策ではありません。

少なくとも定年退職する前(可能ならばもっと早い世代のうち)に株式投資の勉強も含めて株主優待銘柄に投資しておく事が求められます。

投資する銘柄は、定期的に受け取って役に立つ物が最適になります。商品券や食料品、日用品等の生活必需品に関係する物が良いのではないか?と考えます。

1つの銘柄だけだと、企業の業績が悪くなると株主優待制度が縮小したり廃止になってしまう場合もあるため、保険の意味合いも兼ねて複数銘柄に投資するのが良いと思います。

 

追加の株式投資は行わないのが鉄則

働いている時に株主優待銘柄に複数投資して定年退職するまでに仕込んでおく事が必要になります。仕込みさえ済んでしまえば、追加の株式購入は必要ないです。

定年退職後は株主優待銘柄の株式を維持管理していれば良いので、購入したい銘柄が発生した場合でも追加で株式投資は行なわないように注意してください。

というのも、株式投資が面白くなってしまうと、どっぷりとのめり込んでしまうリスクが伴いますから非常に宜しくないです。

定年退職後は収入が限られてしまうので、可能な限り大きな出費は控えるようにしないといけません。

欲しい銘柄がある場合は、働いている時に購入しておく事が求められます。

 

定期的に優待品と配当金が受け取れる

株主優待の楽しみは何と言っても株式配当金株主優待を受け取る事ができる事になります。配当金の場合は企業によっても1株あたりの配当金が異なるため、一律で同じではありません。

高配当の銘柄も有れば、逆に低配当の銘柄もあります。複数回に分けて配当金が受け取れる場合もあるため、どの銘柄が複数回貰えるのか?というのも事前に調べておく必要があります。

また、株主優待の場合では、自社製品の場合だったり、商品券だったりする場合があるので、コチラの場合も自分が何を貰ったら良いのか?を事前に研究しておく事が求められます。

株主優待であれば何でも良いという訳でもありませんから、貰う以上は自分や生活に役立つ物などが良いと考えます。

 

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株主優待であれば2つの楽しみが得られる

株主優待銘柄に株式投資を行なった場合では株式配当金と株主優待の2つの楽しみを定期的に受け取る事が出来ます。あまり大した物ではないのですが、それでも何か自宅に届くと楽しい気分になります。

 

株式配当金

基本的に株主総会が終わった後の2〜3ヶ月後に株式配当金や株主優待が受け取れるような感じになります。

そのため、保有している銘柄の決算月が何月なのか?も影響して来るため、自分にとって何月なら丁度良いのか?という部分も関係して来ると思います。

決算月なんて関係ない。優待品が貰えればOKという場合であれば、そんなに気にする事ではないので何も問題ありません。

但し、ここでの注意事項は、金融機関に出向いて配当金を受け取るのか?それとも証券口座に入金するのか?という部分になります。

配当金が微々たる金額の場合では、流石にちょっと恥ずかしいので金融機関の店舗に出向くのがおっくうになります。

かといって、証券口座に入金してしまうと、配当金を貰った感がないですから、一長一短になります。

 

株主優待

株主優待の楽しみは優待品を貰う事になります。優待品であれば何でも良いといった感じだと、自分や生活には何も役に立たない感じになります。

これでは受け取っても意味がないと思うので、少なくとも生活に役立つ物が良いのではないか?と考えます。

筆者であれば、QUOカードなどの商品券食料品日用品が欲しいな〜と考えます。でもこれは、あくまでも筆者の考えなので、他の第三者は違う物が欲しいと考えると思います。

株主優待が何が貰えるのか?を調べるにはネットで検索すれば容易に調べられますから自分で必要に応じて研究する事も必要になります。

 

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