老後の年金生活ではストレスが溜まらないように過ごす事も必要になる

老後生活

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『老後の年金生活では、今まで普通に出来た事でも出来なくなる場合もあるので、ストレスが溜まらないように過ごす事も必要になる』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後の年金生活ではストレスも溜まる

老後生活の場合ではストレスが溜まってしまうような仕事は行わないため、ストレスが溜まらないのではないか?と考えてしまいますが、決してそうではありません。不快に感じたりすると溜まってしまうものです。

 

時間がたっぷり有るのにストレスが発生する

会社を定年退職すると、今まで通勤や会社で仕事している時間帯がそっくり暇な時間になってしまうため、この時間をどうやって過ごしたら良いのか?悩んでしまう場合があります。

本来ならば、定年退職する前に準備しておくべき事ですが、踏ん切りがつかなかったり、どれにしようか?決められなかったりした場合は定年退職後は何もやる事がないといった状態になってしまいます。

この何もやる事がない状態は逆をいえば退屈な時間になるので、ストレスもそれなりに溜まってしまうと思います。これは、これで良くないです。

 

やりたい事ができない

今までは普通に行なっていた事でも老後の世代になると出来ないという場合もあります。特に運転免許を返納した後ではドライブが趣味だった場合ではマイカーを運転する事が出来なくなるので相当なストレスが発生するのではないか?と考えます。

そのストレスが最高潮に達すると無免許運転といった感じにも繋がってしまうため、これまた良くない悪循環になってしまいます。

働いている時は何でも出来たのに今はそれが出来ないというもどかしさは自分にとっては大変な苦痛でもありますから、そのようにならない為にも他に夢中になれる趣味を準備しておく事が求められます。

また、運転免許返納後では、買物やお出かけ等も不便になってしまうため、この場合でもストレスが溜まる原因になるのではないか?と考えます。

 

ストレスが溜まらない老後生活の構築を

老後の年金暮らしでは必ずしも毎日が充実していて有意義な生活を行なっているとも限りません。何かしらの不満や退屈に感じる事もあると思います。

もし、そのように感じているのであればストレスが溜まっているので、溜まらないような生活を心がける必要があります。

 

1日を有意義に生活する努力

1日をフルに利用して生活することが出来れば一番良いのですが、これは難しいと思います。何かしらロスタイムも発生しますし、何もやる事がなくてテレビを見ることもあります。

そのような何もやる事がない状態を可能な限り無くして1日を有意義に過ごす事も老後の年金生活では求められます。

自分では毎日が充実した一日と感じるようにしないとストレスも知らず知らずの内に溜まってしまいます。

充実に過ごせるように趣味や行いたい事を複数準備する事も必要になります。

 

退屈に感じないようにする事も大切

退屈だと感じてしまうと、その時点からストレスが徐々に溜まっていきます。何もする事が見つからない場合や行いたいとは思っていても状況によっては出来ない場合もあるので退屈だと感じてしまいます。

いつもの日課が1時間程度のウォーキングだった場合では大雨が降ると流石にカッパを着てまで行うという気分になりませんから断念する事になりますが、この場合に何か替わる事が有るのか?という事になってしまいます。

天気が良い場合は○○をする。雨が降った場合は□□をするといった感じで代替プランを準備しておく事も必要になります。

 

ストレスを感じる事は避けるのは良くない

ストレスに感じる事は一切やらなければ問題ないと考えてしまう場合がありますが、この方法は良くないです。

例えば、食べ物の好き嫌いが有ったとして、嫌いな物が食事に出てきたら食べないといった感じになると栄養が偏ってしまう事になるため、健康生活に欠かせない物は必要に応じて摂取するといった柔軟性も必要になります。

 

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ストレスは健康にも悪影響なので溜まらない老後生活

ストレスは健康に悪影響を与えますが、老後の生活の場合はより一層に深刻な状態になってしまいます。免疫力の低下を招かないように適度に発散や溜めない生活も必要になります。

 

ストレスは健康に良くない

ストレスが溜まってしまうと免疫力も低下する事になるため、結果的に病原体のウィルス等が体内に侵入しやすくなってしまいます。

特に老後の年金生活では体力の衰えも目立つようになるため、風邪ウィルスだったとしても要注意になります。

高熱や肺炎になってしまう可能性も高くなるので、可能な限り、そのようにならないように努力する事も必要になります。

そうなって来ると、必然的にストレスを溜めないようにするのが有効な対策にも繋がるため、健康も考慮して生活するのが良いと思います。

 

夢中になれる趣味を見つけるのも1つの方法

何かしらの趣味や日課というのは有ると思いますが、時間を気にせずに没頭できるといった趣味があると良いです。

時間を気にしないで行えるという事は、何かを行なっている状態は充実しているという事になるため、自分が有意義に過ごしている状態になります。

このように感じる事ができる趣味を見つけて楽しむ事も必要になります。会社を定年退職したら、色々な事にチャレンジして夢中になれる趣味を見つけるのが良いと思います。

なかなか簡単には見つけられる事ではありませんが、老後の健康生活を考慮すると、趣味が有るのか?無いのか?では月とスッポンぐらいに影響があります。

 

新たなチャレンジでも良い

趣味ではなく、新しい取り組みに没頭するのも良いです。この場合ではそれなりの期間を要する事になるため、毎日が充実する事になります。

但し、新しい取り組み挫折する場合もあるため、別個に夢中になれる趣味も用意しておいた方が賢明です。

とはいえ、新しいチャレンジは頭の中をフル回転させる事が出来るので脳トレにも役立ちます。認知症対策にも繋がる可能性が高いので楽しみながらチャレンジも良いかも知れません。

 

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