老後の年金生活では運転免許返納後の移動手段や買物等も考慮検討を

老後生活

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『老後の年金生活では運転免許返納後の移動手段や買物等も考慮して検討した方が良い』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後の年金生活で考える事

これから老後を迎える場合に考えておいたほうが良いのが、お金の問題と毎日の過ごし方になるのではないか?と思います。どちらも避けて通れない大切な事になります。

 

老後の家計

老後の収入は基本的には公的年金になりますから、本来ならばこの年金だけで生活する事になります。

とはいえ、受け取った年金だけで生活できるのか?というと、そうでもありません。生活水準によっても異なります。

自分がどの生活水準なのか?という事も影響して来るため、皆さんが必ず年金だけで生活できるという事ではないのです。

そうなって来ると、老後の蓄えでもある預貯金を取り崩して生活に補填する事になりますが、預貯金は有限なので、いつかは枯渇してしまいます。

どうやって預貯金が枯渇しないで維持させるのか?という問題に直面します。これをどうにか解決又は対策を練っておかないと老後も不安になってしまいます。

 

老後の健康

老後のお金も大切ですが、健康も同じぐらいに大切です。特に老後になると身体のアチコチに衰えが目立つようになるため、お医者さんのお世話になる機会も多くなります。

可能ならば病院に通院しない生活を過ごしたいのですが、こればっかりは健康的や時の運も関係して来るので難しいです。

老後の健康をどうやって維持するのか?という事も重要になります。足腰も衰えますからウォーキング等の定期的な運動も欠かせませんし、免疫力の低下に繋がらないように食生活も疎かにならないようにする必要があります。

インフルエンザであれば予防接種を受ければ対策に繋がりますが、風邪等は人から移りますから基本的には自分の免疫力を高めておかないといけません。

老後の健康も重要になります。

 

老後生活では運転免許返納後も考えておいた方が良い

老後生活では家計と健康も重要になりますが、運転免許返納についても考慮が必要になります。高齢者になると判断力や一瞬の反応も鈍りますからマイカー運転には注意が必要になります。

 

食料品や日用品の買物

運転免許を返納すると困る事といえば、毎日の生活で欠かせない食料品日用品の買物になります。スーパーが近くにある場合でも沢山商品を購入する場合では持ち運びに困りますから自家用車があると便利です。

今まで何処に出かけるにも自家用車を利用していた場合は、今後どうやって買物やお出かけをするのか?という問題に直面します。

高齢者になると足腰も弱くなりますから、なるべく大変な思いはしたくないですし、自家用車は便利な道具でもあるので自ら手放すというのにも抵抗があります。

特に過疎地域の場合では近くに買物できる場所も少ないですから真剣に考える必要があります。

 

医療機関に通院する場合

自家用車を利用する機会は食料品や日用品の買物、ちょっとしたお出かけといった場合だけではありません。病気になってしまったりする場合にお世話になる病院への通院でもマイカーを利用します。

特に老後はお医者さんのお世話になる機会も増えますから運転免許返納後の移動手段も重要になってきます。

家族が近くにいれば家族の手助けを借りる事が出来ますが、一人暮らしといった場合ではバスやタクシーといった交通機関を利用して通院する事になります。

でも、バスもタクシーも運賃が決して安くはないですから、運転免許を返納したとしても往復の交通費が発生する事になります。

また、交通費だけでなく、喉の潤いを満たすといった事も必要になるため、飲み物を購入する費用も発生する場合があります。

こういった費用も考えておいた方が良いという事になります。

 

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運転免許返納後の足の確保も考慮検討を

運転免許を返納したと仮定して、買物や通院、お出かけといった場合はどのようにすれば良いのでしょうか? 子供などの家族が近くに住んでいれば助けてもらう事も出来ますが、そうでない場合は難しくなります。

 

家族の協力が必要

近くに買物できる場所がない場合では、基本的には子供等の家族の手助けが必要になると思います。

とはいえ、例え近くに家族が住んでいた場合でも必ずしも手助けしてくれるとは限りません。仕事家事といった感じで色々と用事がありますから、自分が求めるタイミングで手伝うのは難しいです。

そうなって来ると、自分で買物に出かけるしかないといった感じになります。天気が良ければそれでも良いですけど、大雨といった場合では流石にちょっと考えてしまう事になります。

そういった意味でも家族が近くに住んでいるのか?も重要になって来ます。

 

友達付き合いという方法もある

買物等のお出かけは友達に頼んで付き合ってもらうという方法もあります。この場合は日常的に付き合いのある友人やサークル活動に従事している仲間といった場合になります。

仲良しである事が求められるため、もし、そのような大切な仲間が居る場合は頻繁でなければ頼める可能性があります。

同じ趣味や関心ごとで付き合っている仲間であれば年齢は若い方からお年寄りまで範囲も広がりますから、マイカー運転している人も居ると思います。

とはいえ、この場合でも不安は付きまといますから、一概には何ともいえません。

 

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