自分年金は老後の年金生活に必要な老後の蓄えなので減らさない努力を

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『自分年金は老後の年金生活に必要な老後の蓄えなので減らさない努力も行う必要がある』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後の蓄えである預貯金は老後前に減ってしまう

老後の年金生活の目的で預貯金している場合では纏まった金額になっている場合が多いですから、10万円という単位での出費に充ててしまう場合が多いです。特に4〜5年サイクルで訪れるスマホの買い替え等はこたえます。

 

欲しい物に充ててしまう

老後の蓄えである預貯金は生活用途で使ってしまう場合が多いです。特にその傾向が高いのはスマホやPCや旅行代金といったちょっと大きな金額の購入代金に充ててしまう感じになります。

10万円単位だからそんなに大きな金額ではないので問題ないだろう?といった感じ。でも、10万円単位で貯金している訳ではないと思います。

人によっても個人差がありますが、50万円単位だったりします。このような場合では何かを購入する目的で取り崩してしまった場合に余計な物を購入する費用に充ててしまう場合が多いです。

このような事を防ぐにはスマホやPC、旅行代金等のお金は目的別預貯金にお金を貯めておき、そのお金の中で工面するようにした方が良いです。それぞれの目的別預貯金を管理するのは大変ですが、これは仕方ないと思います。

 

定年後〜年金が受給できるまで

会社を定年退職してから実際に年金が受給できるまでの期間があります。会社を定年退職しても直ぐに年金が受け取れない場合が多いですから、この期間中に老後の蓄えであるお金がどんどん減ってしまう事になります。

退職金が受け取れる会社に勤務している場合では当面の生活費が確保されているので安心ですが、退職金制度のない会社もあるので、このような場合では確実に老後のお金が減ってしまう事になります。

そのため、定年退職後も年金が受給できるまでの期間は再就職やバイトなどを行うなどの対策も必要になります。

とはいえ、今までずっと働いて来たのに、また働かなければいけないのか?といった気分になる場合もあるので、その場合は自分なりに工夫してどうにか?するしかありません。

 

夢のマイホームで老後のお金は無くなる

老後目的の資金は大きな買物をする場合にも減ってしまったり、無くなってしまう事があります。その代表例として、マイカーの購入代金や夢のマイホームの頭金に使ってしまう場合が多いです。

 

マイカーの購入資金

運転免許を取得すれば、マイカーも欲しくなります。既にマイカーを持っている場合ではずっと同じ車を運転し続けることは少ないので定期的なサイクルで買い替えを行う事になります。

マイカーといっても150万円という単位でお金が掛かりますから右から左へとお金が出て来る金額ではありません。この金額を捻出するには預貯金が充てられる場合が多いです。

可能な限り長く乗り続けるようにしたいですが、こればっかりは故障や好みといった側面もあり、自分の思い描いたサイクルでの買い替えが出来ない場合もあります。

そのような場合では、確実に老後の預貯金が減ってしまう事になるため、頭が痛い問題でもあります。

 

マイホームの頭金

マイカーの購入資金の場合では最低でも150万円という単位で済みましたが、夢のマイホームの場合は土地代だけで軽く1500万円以上する場合が多いので、全ての預貯金に近い金額を投入する事になります。

少しは残しておかないと生活に支障が出る可能性が高いので、そのようなお金は残すのですが、老後目的の預貯金は残さない場合が多いです。

これでは、夢のマイホームのローンの返済が終わってから老後資金を貯める事になってしまいます。

残念ながら、そう多くは貯まらないのが現実ですから、マイカーやマイホームといった費用に多くの預貯金を充てる場合は老後目的に貯めている目的別預貯金だけは手をつけないようにしないといけません。

 

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老後の自分年金は減らさない努力も必要

老後の蓄えでもある預貯金は自分年金の一部になりますが、この一部の資金だったとしても減らさないように努力することも必要になります。そのようにしないと、老後の長い生活では、いつまでもお金が続くとは限らないからです。

 

自分年金は金融資産の総合力

自分年金というのは基本的には公的年金を補完する役目を担う自分の金融資産の総額の事を指す自助努力によって貯めるお金になります。

そのため、どれだけ多くの金融資産を老後の年金生活に充てる事ができるのか?という事が重要になってきます。

金融資産というのは預貯金だけではなく、貯蓄性の高い保険商品や国際などの債権、株式、投資信託等が該当します。

でも、実際には直ぐに換金できるのか?という部分も大きく影響して来るため、預貯金をベースにした資産形成が求められます。

 

老後目的のお金だけは手をつけてはいけない

老後のお金は預貯金がベースになるため、老後目的の目的別預貯金で働いている内からコツコツと貯めておくのが賢明の選択になります。小さな金額でも年月を掛ければ大きな金額になるので最適な方法になります。

生活していれば色々な欲しい物が発生する事になるので、このような場合に老後目的の預貯金を使ってしまう誘惑にさらされます。

何せ確実に纏まった金額になっている状態になりますから、このお金を使った方が効率的ですし、直ぐに工面できるからです。

でも、コツコツ年月を費やして貯めたお金が使ってしまったら、直ぐに補充できるような金額ではないため、この費用を手を付けてはいけません。

老後になった時に困るのは自分なので自業自得になってしまいます。

 

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