今から始める自分年金づくりで老後の年金生活に備える対策で大丈夫?

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『今から始める自分年金づくりで老後の年金生活に備える対策で本当に大丈夫?』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後の年金生活は不安である

老後の年金生活は何かと不安な気持ちになります。バラ色の第二の人生が待っているといった感じではなく、真っ黒ではないですが、曇り空といった感じが正解なのではないか?と考えます。

 

何が不安なのか?

老後の年金生活において何が不安なのか?というと、一番は何といっても生活資金になります。年金生活の収入は公的年金だけになってしまうので、本当に公的年金だけで生活できるのか?という部分が不安になります。

というのも、現在の水準の年金額を受け取る事が出来るのか?や受給年齢が上昇することは無いのか?というのが最大の関心ごとになります。

どちらの場合も変動が有り得るので前倒しになるのは有りがたいのですが、そんな事はありません。

年金額が減額されてしまったり、受給年齢が上昇してしまったら生活が不安になってしまいます。

 

老後の生活資金が足りるのか?

老後の年金生活の不安は公的年金だけではありません。収入は公的年金に頼る事になりますが、受け取った年金だけでは生活できない場合もあります。

この場合に助かるのが老後の為に備えておいた預貯金などの生活資金になります。年金だけでは足りない場合は必要に応じて取り崩す事になります。

預貯金の場合だと、毎月のように引き出していれば、いつかは枯渇してしまう事になるので本当に足りるのだろうか?という部分が不安になってしまいます。

特に老後の年金生活は第二の人生でもありますから、長い生活になります。

 

老後の生活資金への対策も必要

年金生活の不安を解消するには老後の生活資金への対策が求められます。対策といっても具体的に何をどのようにすれば良いのでしょうか?

 

生活資金といっても色々

老後の生活費用といっても色々あります。純粋に食料品や日用品、公共料金などの生活費用だけなのか?

それとも、医療費介護費といった費用も含めるのか?によっても変わって来ます。それだけでなく、他にも色々とお金が掛かるのが老後生活になります。

具体的に自分はどの費用について対策を行うのか?と先ず決めないと、どの対策も中途半端に終わってしまうのではないか?と考えます。

中途半端の状態で老後を迎えてしまうと、老後生活の不安に拍車が掛かってしまうので、なるべくならこのような状況にはなりたくないものです。

 

具体的にどの費用を重点的に対策するのか?

中途半端な対策にならないようにする為には具体的に綿密な計画を立てて対策を行うのが賢明の選択になりますが、なかなか計画通りになあらないのが実情になります。

人生において、山あり谷ありといった状況に追い込まれる場合があるため、途中で必ずといって計画を邪魔する出来事に遭遇するからです。

そのような邪魔な出来事に左右される事なく老後の生活資金を確保する事が求められます。それを行うには、ピンポイントにどの費用を重点的に確保するのか?という1点に絞り込んで対策を施した方が良いです。

本来であれば1点だけではなく、全てが良いのですが、それが出来るのは収入が沢山ある家庭ぐらいなものですから、1つずつ確実に対策を行った方が良いと考えます。

 

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今から始める自分年金作りで大丈夫?

老後の生活資金は老後を考える世代になってから準備しても間に合いません。それなのに現実的には老後を考えるようになってから、蓄えを真剣の考えるようになってしまうものです。本当にこれで良いのでしょうか?

 

そもそも自分年金って何?

自分年金というのは、老後の生活資金に充てる預貯金、貯蓄性の高い保険商品、株式、投資信託、国債等の金融商品の総合的な事を指します。

老後の為の全ての金融資産ではないですけど、それに近いような事を自助努力によって準備する資金になります。

 

始める時期によっても異なる

自分年金は自分で努力して貯める年金になるため、この年金を準備そ始める時期は、老後を考える世代になってからでは遅いです。

一番ベストなタイミングは大学を卒業して企業に就職したタイミングで準備を開始するのが賢明の選択になります。

就職して1〜2年程度は老後の事なんて微塵も考えないですから、給料も自分の為に使ってしうと思います。これは残念ながらダメです。

目的別の預貯金として老後資金に充てる貯金をコツコツ貯めていく必要があります。小さな金額でも年月を費やせば大きな金額になるので若い世代から目的意識を持って準備を行うのが賢明です。

 

自分年金は若い世代から始めるのが最適

残念ながら20代では老後の生活についてまで考えている人は少ないと思います。それもその筈で、老後の世代まで何十年といった感じになるので、そこまで考えません。それよりも今を楽しく生きるのを優先する感じになってしまいます。

確かにこれも良いと思いますが、老後の年金生活への不安を考慮するならば、この楽しく生きたい!と思っている時に、老後生活を真剣に考えておく必要もあります。

まだ20代だから、今は考えなくても良いといった感じになってしまうと、30代になっても、老後は40代になってからで良いというように問題の先送りを行ってしまいます。

これでは、自業自得になってしまいます。若い世代から真剣に老後と向き合う事も必要になると考えます。

 

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