老後生活費のシュミレーションでは運転免許返納後や医療費も考慮を

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『老後生活費のシュミレーションでは運転免許返納後の生活状況や医療費も考慮して計算を』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後生活費は気になる

まだ若い世代の人達は老後の年金生活は何十年も先の事なので考えない場合も多いですが、それは良くないと思います。公的年金が現在の水準で受け取れるのか?によっても生活が左右されるので、ちゃんと考えておいた方が良いです。

 

公的年金だけで暮らせるのか?

老後生活で一番気になるのは受け取った公的年金だけで生活できるのか?という部分になります。これは正直のところ、分からないと思います。

何故かというと、自分の生活状況によっても異なるからです。自分や家族はどのような生活をしているのか?によっても出費金額も変わって来るため、果たして受け取った金額だけで賄えるのか?というのは判断できないのではないか?と考えます。

その他にも自分達が老後の世代になった場合も現在の水準で公的年金が受け取れるのか?という部分もあります。

年金財政は大丈夫なんでしょうか?

 

預貯金はどのぐらいあれば良いのか?

老後の蓄えとして準備しておく資金として預貯金が真っ先に思いつきますが、実際には預貯金だけではダメだと思います。

というのも預貯金というのは利息が微々たる金額になりますし、お金は有限になるため、いつかは枯渇してしまいます。

公的年金の補填も兼ねて必要に応じて取り崩していると、預貯金も少なくなってしまいます。これでは安心して生活する事が出来ないですから、枯渇しないような対策も必要になります。

その対策というのは資産運用になると思います。

 

老後生活費のシュミレーションする時の注意事項

老後の生活資金はどのぐらいあれば大丈夫なのか?というのは誰しも気になる部分でもあるため、老後生活費のシュミレーションも行なってしまうのではないでしょうか?

 

生活設計を準備

老後生活費のシュミレーションを行う前に準備しないといけないのは具体的な生活設計になります。

これがない状態でシュミレーションしてしまうと現実の状況に合っていない状態での計算になるので、あくまでも参考程度の計算になります。

参考程度で済ませてしまうのか?それとも具体的に調べるのか?どっちが良いのか?という事になりますが、老後生活のシュミレーションをするのであれば詳細に行なった方が良いと考えます。

例え参考程度だったとしても現時点での生活設計でどんな感じなのか?を知る上で良い資料になるからです。

この生活設計は1回作ればOKという感じの代物ではなく、生活状況に合わせて必要に応じて作り直す必要があります。

 

シュミレーションして終わらない事

老後生活費のシュミレーションを行なった場合、シュミレーションして終わってしまう場合が多いです。どうして、その後に続かないのか?不思議になってしまうでしょう。

まだ、その次にも行うべき事があるのに不思議と、とりあえず現時点での老後費用が分かったのでOKといった感じになってしまいます。

これでは何の為にシュミレーションしたのか?分かりません。ただ老後の蓄えとして預貯金額を増やせば良いという認識でいると良くないです。

例えば、もし、想定外の事が発生したらどうするのか?とか生活状況が激変したらどうするのか?といったパターンも準備した方が良いと思います。

人生は長いのですから、山あり谷ありといった感じで色々な壁にぶつかります。選択肢は常に1つではないのです。老後の対策は複数準備しいておいた方が賢明です。

 

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運転免許返納後の生活状況や医療費も考慮を

老後生活費のシュミレーションを行う場合、単純に現時点でのシュミレーションで終わってしまう場合が多いです。安定して働いている状況よりも、現実に合う状況でのシュミレーションが求められます。

 

運転免許返納後の生活状況

老後の年金生活では避けて通れない問題があります。それは運転免許の返納になります。運転免許を返納してしまうと、生活に必要不可欠である食料品や日用品といった買物はどうするのか?という問題に直面します。

自宅の近くに買物できる店舗が有る場合や家族が自家用車で買物に行ってくれるのであれば、そんなに気にする事でもありませんが、必ずそのような展開になるとは限りません。

過疎地域や一人暮らしになってしまう場合も有るため、運転免許返納後の生活プランを考えておかないといけません。

ネット通販や食材のお届けサービスといったのを利用すると便利ですけど、その分ちょっと割高になってしまいます。この割高の部分は年間で計算すると金額が高くなると思います。

そのため、老後生活費のシュミレーションは運転免許返納後に合わせて行なった方が良いのではないか?と考えます。

 

医療費も考慮

運転免許返納後の生活状況に合わせるのも大切ですが、それだけではダメだと思います。高齢者になると、身体の衰えも目立つようになるため、医療機関に通院する頻度も多くなります。

医療費は何度か通院すると意外と大きな金額になるため、疎かにする事は出来ません。老後はどのぐらいの医療費が必要になるのか?も予測して準備しておく必要があります。

これを一切考えないでシュミレーションすると、実際の老後生活では想定外の費用になってしまいます。

なるべく想定外の費用というのは可能な限り潰しておいた方が良いです。

 

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