定年退職後はクレジットカードを2~3枚に限定して老後の家計対策を

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『定年退職後はクレジットカードを2~3枚に限定して老後の家計対策をした方が良い』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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クレジットカードの利用は家計にも配慮を

クレジットカードはキャッシュレスで買物が行えてポイントも貯まってお得に利用できて便利になりますが、効率的に利用していますか?

 

クレジットカードは便利

キャッシュレスで買物や支払ができるのでクレジットカードが有ると便利です。カード会社によっても異なりますが、付帯保険という物が自動的に付いている物や利用すると付帯される保険も有ったりするので便利に利用できます。

その反面、クレジットカードの場合は買物や支払に利用しても、デビットカードのようにその場で銀行口座から引落されないため、今月どのぐらい使ったのか?というのが分かりにくい側面を併せ持ちます。

紐付けられている銀行口座の残高を常にチェックしていないと、うっかり残高不足になって公共料金が引落されないという展開になってしまう場合もあります。

この場合では家計も大変な事になってしまいますから、便利だからといって何でもカード払いにすればOKという考えは改めた方が良いです。

 

クレジットカードのポイントはそんなにお得?

カード払いするとポイントが貯まってお得に感じるかも知れませんが、実際にどのぐらいお得なのか?考えた事があるのでしょうか?

いくつもカードを作ってしまうと、カード利用も分散してしまうので、効率的にポイントも貯められないと思います。

買物や支払いに利用するカードは効率性も考慮した方が良いのではないでしょうか?

 

一時的な借金という事を忘れずに!

確かにクレジットカードがあるとキャッシュレスで買物や支払ができて便利なのですが、基本的に一時的な借金をして買物をしているという事を頭の隅に入れておく必要があります。

毎月のように定期的にクレジットカードを利用して買物をしていると、借金という感覚ではなくなってしまうのが怖い部分でもあります。

 

定年退職後はクレジットカード枚数は2〜3枚に限定を

定年退職を迎えるまでにクレジットカードはいくつ作るのでしょうか?こればっかりは生活状況によっても異なるため、皆さん一律的に考えるのは難しいです。

 

4枚以上のクレジットカードがある場合

よく使うカードもあれば、ガソリンや海外旅行に行く時だけ利用するカードもあるため、4枚以上のカードを保有している場合の方が多いのではないか?と考えます。

もし、4枚以上のカードを保有しているのであれば、定年退職する前までに2〜3枚に限定できるように調整しておいた方が良いです。

それと、自分は何枚のカードまで管理できるのか?という事も重要になります。自分の管理能力以上の枚数を保有しても管理できないのでは意味がありません。

この場合だと、うっかり不正請求を見逃してしまう可能性が高くなります。

 

定年後は2〜3枚に限定を

会社勤めが終わって定年退職したら、クレジットカードの枚数を2〜3枚に限定した方が良いと思います。

既にカードが2〜3枚しかない場合は特にそのままでも構いませんが、可能ならば枚数を1枚でも減らせるように準備しておく事も必要になります。

どうしてもカードの枚数が多くなればなるほど管理するのが大変になってしまうのでギュギュッと絞って容易に管理できるようにしておく事も大事です。

少なくとも公的年金が受給できるまでの期間は請求チェックも含めてちゃんと管理できるのか?という部分が重要になります。

もし、少しでも不安があるのであれば、必要最小限の枚数にリストラする事も検討した方が良いです。

 

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年金が受給できる年齢になったら再度見直しを

クレジットカードの枚数はいくつが丁度良いのでしょうか?これはその人の生活状況によっても個人差があります。生活状況に合わせて臨機応変に見直しも必要になると思います。

 

見直しの理由

定年退職後にクレジットカード枚数を見直して2〜3枚に限定した場合でも年金受給後は、もう1段階の見直しが必要になります。

年金受給後は終活も関係して来るため、必要最小限のカード枚数に限定が求められます。具体的に言えば1〜2枚に限定するのが最適になります。

どうして1〜2枚に限定するのか?というと、クレジットカードの場合は作る時は簡単に作れますけど、解約となると簡単に出来ないので面倒に感じるからです。

面倒に感じてしまうと、そんなに面倒なら後で良いや!といった感じで問題の先送りを行なってしまう場合が多いですから、どんどん後回しになってしまいます。

これでは、利用しないのに無駄にカードだけは沢山あるといった感じになるため、請求管理も大変になります。

 

不正請求対策も兼ねる

クレジットカード枚数を1〜2枚に限定する事で請求管理がし易くなります。ただでさえ請求が2〜3ヶ月後にやって来るので、請求書のチェックが大変です。

カードの枚数が多いと、これは何に使った分なのか?といった感じで思い出すのも難しいのが実情のため、簡単にチェックできるようにカード枚数は最小限にした方が良いです。

その結果、もしものカード不正請求にも対応できる可能性も高くなるため、自己防衛も必要になります。

どうしてもカード枚数が多いと不正請求を見逃してしまう可能性も高くなりますから、簡単にチェックできる体制を構築しておく事も重要です。

 

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