目的別積立預貯金で貯めた老後生活資金は資産運用で増やす努力も必要

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『目的別積立預貯金で貯めた老後生活の為の資金は預貯金していればOKではなく、資産運用して少しでもお金を増やす努力も必要になる』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後の生活資金はどうやって貯めるのか?

私達が老後の世代になった場合に公的年金が現在の水準で受け取る事ができるのか?というのは分かりません。現在の水準よりも少なく受給されてしまう事もあると思います。

その場合は生活に困ってしまいますから、それなりに老後の蓄えとして預貯金しておく事が求められます。

 

積立預貯金が最適

純粋に老後の生活資金を貯めるという目的であれば積立預貯金が最適になります。でも、ただ積立預貯金するのでは途中で目的がすり替わってしまう可能性が高くなります。

どのような目的で積立するのか?という部分を決めないで、とりあえず積立して貯金するといった感じだと良くないです。

どうして良くないのか?というと、大きな買物をする時に頭金として使ってしまう事にななるからです。

マイカーを購入する場合では軽く100万円は必要になりますから、もし老後の生活資金も兼ねて貯めていたお金が、このような直ぐにでも欲しい買物の資金に変わってしまう場合が多いです。

やっぱり、明確に目的を決めてブレない強い意志を持って老後の生活資金を預貯金するのが賢明の選択になります。

 

預貯金は目的別に管理を

確かに積立貯金をすれば確実に大きなお金を貯める事が出来ますが、それだけでは全然足りません。

どうしてなのか?というと、人生は長いですから、色々な場面で誘惑欲しい物が出現する連続になります。

色々な場面で100万円という単位でお金を使ってしまう場面が訪れる事になります。もし、このような場面で使ってしまうと、またゼロから貯金のやり直しになってしまうため、保険を用意しておく必要があります。

何か大きな買物をする預貯金と老後の生活資金を貯める預貯金に分けて貯金する事が求められます。

そのため、根本的に銀行口座を分けてしまうのも1つの方法になります。

 

目的別積立預貯金で貯めた老後の生活資金

老後の生活資金の目的で預貯金している生活資金はどのように管理していますか?全て預貯金100%という場合も多いのではないか?と考えます。

というのも、投資商品の場合は元本保証ではないので、苦労して貯めたお金が目減りしてしまうのは嫌です。

 

預貯金していても利息は当てにならない

投資商品に手を出すと、運用次第で価値が変動してしまうのでお金が目減りしてしまう場合が多いです。

これを良しとしない場合は、そのまま預貯金して運用する事になりますが、残念ながら預貯金の場合は利息が微々たる金額なので大きく増やすことは出来ません。

ちびちび少しずつ増やすといった感じになります。このパターンだと、長い年月を費やしたとしても思ったよりも増えないといった感じになるので老後の蓄えとしては不十分になってしまう場合があります。

一部の資金はリスクを覚悟の上で投資商品も保有した方が良いのではないか?と考えます。

 

リスクを覚悟の上で投資も必要

老後の生活資金を全て預貯金だけというのは途中で預貯金が枯渇してしまうリスクも発生するのではないか?と考えます。

かと言って、投資商品に手を出すと、詐欺に遭ってしまったり、勉強や経験不足も関係して大きくお金を減らしてしまう事にも繋がってしまう可能性があります。

そのようにならない為にも基本的には老後資金は預貯金で運用し、それに加えてもう1つ老後資金を準備しておくのが最適です。

もう1つの方は別勘定で投資商品も含めるというパターンになります。但し、投資商品の場合はリスクが伴うため、あまりウェイトを高めるのは良くないです。

 

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老後資金は投資等の資産運用で、お金を増やす努力も必要

投資商品も行なっても良いと考えている老後資金では、一部のお金を投資商品に充てる選択を行い、少しでもお金を増やす努力をすることも必要になります。

 

投資に回すのは一部の資金に限定

老後の生活資金というと、預貯金がベースになるといった感じになりますが、そうでもありません。預貯金以外にも保険商品や国債、株式投資といった商品も老後資金として利用することが出来ます。

但し、国債や保険商品の場合は満期が来るまで換金することが出来ないので注意が必要になりますが、比較的に安全な金融商品であるため、預貯金に加えてこれらの金融商品を利用するのも十分に有りです。

それに対して、株式投資といった投資商品の場合は基本的に元本保証ではないので常にリスクを伴いますが、経験と時の運が絶妙に合わされば、お金を大きく増やす事も可能なので魅力的な商品になります。

そのため、一部の資金をこのような投資商品で運用するのも1つの方法になります。

 

投資商品を行う場合は注意が必要

投資商品に手を出す場合は定年退職後は良くないです。少なくとも働いている内にある程度の経験を積んでおく必要があります。

どうしてか?というと、詐欺の被害に遭ってしまう可能性も有りますし、投資に失敗した場合に収入がない定年退職後では家計が破綻してしまう可能性があるからです。

それに、投資商品はそんなに甘く美味しい商品ではないので、お金を大きく減らしてしまう場合もあります。

 

投資用のお金は別勘定にする事!

投資商品を行う場合は、もう1つ注意事項があります。それは何なのか?というと、生活資金とは別の勘定で行う事になります。

生活資金で投資商品に手を出してしまうと、投資が失敗した時に家計が傾いてしまいます。これを防ぐには生活資金とは別の勘定で投資商品を運用する事が求められます。

さらには、別勘定に分けたお金は、既に無いお金という認識で行う必要があります。このようにする事で、もし、投資に失敗した場合でも本体の生活資金には全く影響が及ばないようになります。

 

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