毎日の小さな節約生活でコツコツ老後生活費の資金を貯める取り組みを

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『毎日の小さな節約生活でコツコツ老後生活費の資金を貯める取り組みで少しでも多く老後資金を貯める』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後生活費の資金を工面するのは簡単ではない

自分達が老後の世代になった時に困らないように老後生活費を色々な方法で貯めておくのが好ましいですが、実際にはこれが意外と難しいです。

何故なら、生活していれば色々な欲しい物等も見つかってしまうため、老後資金を貯めるお金が無くなってしまうからです。

 

日常生活では欲求や誘惑との戦い

毎日の日常生活では色々な欲求誘惑がこれでもか!と言わんばかりに沢山あります。これらの欲求に対して知らんぷりすることが出来れば良いのですが、自分が興味や関心のある物の場合は流石に知らんぷりできません。

興味や関心のある物は残念ながら購入しない限り満足することはありませんから、欲しくて仕方ないといったグッズは、お金が工面できれば購入してしまう場合が多くなってしまいます。

自分の欲求を絶妙にコントロールする事が出来れば良いのですが、手元にお金があるとそれが難しいというのが実情になります。

 

預貯金もしないといけない

毎月の給料では生活に関わる費用だけでなく、趣味や娯楽といった心のゆとりに関する費用も含まれています。人によっても個人差があり、旅行や美容といった部分にお金を投資する場合もあります。

このような趣味や投資にお金を充てると必然的に預貯金するお金が無くなってしまうため、自分なりにアレコレ遡行錯誤してお金を調整することになります。

実家暮らしの場合であれば、それなりに預貯金もする事が出来ますが、残念ながら一人暮らしの場合では預貯金に充てるお金が無いのが実情になります。

社会人にもなれば会社や友人といった付き合いも行わないといけませんから交際費も多く出費する場合が多いです。

毎月の給料で預貯金に回せるお金がどれぐらいあるのか?といった感じなのではないでしょうか?

 

老後資金は目的別積立預貯金でコツコツ増やすのが最適

老後資金を貯めようと考えた時に真っ先に考える事はどうやって老後資金に充てるお金を工面すれば良いのか?という事になります。毎月、出費する費用は全て必要不可欠なので預貯金に充てる余裕がない場合もあります。

 

自動引落による積立預貯金

一番良いのは給料が銀行口座に振り込み入金されたら、直ぐに預貯金する分のお金を自動引落にして積立預貯金する方法になります。

この場合であれば確実にお金を貯める事が出来るので長い年月を費やす事によって、知らず知らずの内に大きな金額になります。

但し、必ずしも最適なのか?というと、そうでもありません。基本的に預貯金は利息が微々たる金額なので大きく増やすことは出来ません。

或る程度の大きな金額まで貯まったら別の金融商品に乗り換えるなどの資産運用も必要になります。

 

長い年月を費やすメリット

積立預貯金する場合では長い年月を掛けて大きな金額を貯める事が出来るというメリットがあります。長い年月を費やすことで、比較的に少ない金額だったとしてもそれなりに大きな金額になるのが魅力的になります。

少額といった金額でも長い年月を掛ければ大きな金額になるため、老後の生活費を貯めるには丁度良い工面方法になります。十分に検討の価値が有ると考えます。

 

デメリットもある

長い年月を費やして老後の資金を貯める場合、途中で幾重にも邪魔者が入ります。パソコンやマイカー、夢のマイホームといった感じに次から次へと高額な買物の欲求が出てきます。

せっかく老後資金の目的でコツコツ貯めていても、このような大きな買物をする場合の費用に充ててしまうという結果になりやすいです。

明確にこれだけは絶対に手をつけないという強靭な意志でもない限り難しいかも知れません。

 

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毎日の節約生活で老後資金を工面するのも1つの方法

毎月の給料から一定金額を自動引落して老後資金を貯める方法もありますが、それ以外にも毎日の生活で行える節約でも老後の生活費を貯めることが出来ます。

 

日常生活では様々な場面で節約できる

何かを購入したいと考えた場合に手っ取り早くお金を右から左へと工面できるのであれば良いのですが、そのように行えるのは限られた人達なのではないでしょうか?

では、どうやって老後資金を捻出するのか?というと、毎日のちょっとした節約で工面するのが良いでしょう。

とはいえ、節約生活は大変ですから、給料の自動引落に加えてプラスαの目的として節約を行うのが賢明になります。

コンセントの待機電力、毎日のジュース代、毎日の昼食代といった感じで、毎日の生活では色々な場面で節約できますから、ちょっとした努力でお金を捻出して資金を貯めるのが良いです。

 

節約したお金は別枠の資金として管理を

どうして節約したお金を老後資金に充てるのか?というと、生活していれば色々な場面でお金を使わなければならない事が発生します。

その中には大きな買物も含まれていますが、その時に老後資金として預貯金しておいた資金が使われてしまうと意味がありません。

そのような場合に備えて、もう1つ別枠を準備しておいた方が良いのではないか?と考えます。別枠といっても充てるお金は無いですから、無いのであれば節約して捻出するしかありません。

毎月の色々な費用から少しずつ節約して、老後資金に手をつけなくても良いように別枠のお金を貯めて、対応できるようにしておく事も必要です。

 

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