老後生活はお金が掛かる!医療費も考慮して目的別積立預貯金で対策を

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『老後生活はお金が掛かる!医療費も考慮して目的別積立預貯金で対策をした方が良い』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後生活はお金が掛かる

老後の生活は色々とお金が掛かります。毎日の日常生活では食料品や日用品といった物が必要になりますし、これらの費用は物価の変動によって大きく影響を及ぼす事になります。

 

公的年金を受給できるまでの期間

勤務している会社を定年退職したと仮定して、公的年金を受給できる年齢にはまだ到達していない場合の方が多いです。

少なくとも公的年金を受給できる年齢に到達するまでの期間はどうにかして生活しなければなりません。

とはいえ、会社を退職すれば収入は無くなってしまうため、アルバイトなどを行なって生活費の足しにするなどの対策が求められます。

退職金制度のある会社に勤務していれば、定年退職の時に退職金を受け取る事が出来ますが、退職金制度のない会社に勤務している場合では生活費が不安になってしまいます。

そのため、働いている内に定年退職後の生活について家族と十分に話し合っておく事もに必要になります。

 

物価の上昇等

地球温暖化の影響もあり、異常気象や気温も上昇しています。以前から比べると大雨等の悪天候も多くなりました。その関係で野菜などの作物が不作になったりする場合もあり、野菜等の価格も上昇傾向にあります。

不作なので価格が上昇するのは仕方のない事なのですが、老後生活する上で野菜等が高騰すると生活を直撃する事になるため、気が気でありません。

生活費への影響も大きいですから、物価対策も必要になります。でも、個人レベルで行える対策というのは限度があるため、何か有効な対策を準備しておかないと、いざ!自分が老後の世代になった時に右往左往する事になります。

 

老後の生活費を考える上で考慮する必要のある費用

老後の生活費をどうするのか?考える上で考慮しないといけないのは医療費や介護費といった費用になります。これらの費用は必ずといって良いよど関係あるため、何かしらの対策が必要になります。

 

老後の医療費

老後の世代になると身体への衰えも目立つようになります。眼科や歯医者といった医療機関へのお世話になりますし、免疫力の低下もあります。

免疫力が低下すると病気にもなりやすいため、内科医院等の病院にも通院する回数も増えてしまいます。

働いている内は健康でも病院にも掛かった事がない場合でも自分が老後の世代になると不思議と体力にも衰えが目立つようになります。

自分は大丈夫とか思っていると痛い目を見る事になるため、資金面での対策も考えておいた方が賢明です。

 

老後の介護費

老後の医療費も考慮しないといけませんが、もっと考えておかないといけない費用があります。それは介護費用になります。

介護は或る日突然のように自分に襲い掛かって来る場合もありますし、大切な家族が寝たきり生活になってしまう場合もあります。

そのような状況になってしまうと家族だけでは対処できなくなる場合もあるため、介助できる人のお世話を借りる事も必要になります。

でも、これらの助けを借りる場合でも、それなりの費用が発生するため、この費用への備えや対策も考えておかないといけません。

 

認知症への対策も必要

介護と重なる部分もありますが、認知症への対策も必要になります。これは老後になれば誰でも発症の可能性があるため、人ごとでは済まされない問題になります。

もし、大切な家族がそのようになってしまった場合は、自宅のリフォーム等を行なって簡単に出歩けないようにするなどの対策を施す必要もあります。

自宅を改造するにも、それなりの費用は発生しますから、こういった色々な費用への備えをどうするのか?も考えておかなければなりません。

 

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老後の費用は目的別積立預貯金で対策を

老後の年金生活になると色々と費用も発生する事になりますから、働いている内に老後の費用をどうするのか?真剣に考えておかないといけません。

まだ老後の世代には早いという場合でも、問題を先送りせずに家族と話し合っておく事も必要になります。

 

老後生活費の中に医療費も含めると不都合が生じる

老後の生活費費の中に医療費や介護費もまとめて含めて考えてしまうと、不都合が生じる場合もあります。

基本的には皆さん健康的な老後生活を考えていると思います。健康で生活するのが一番ですから、病気になるとは考えたくないのが実情です。

そのため、老後生活費は医療費介護費はあまり考えないといった感じになりやすいです。確かに健康的な生活を行う事が出来ればそれでも良いですけど、ずっと健康で過ごせるというのは残念ながら無理です。

その時に医療機関にお世話になってしまうと生活費を圧迫する事になるため、少なくとも生活費と医療費は分離して考えておいた方が賢明です。

 

目的別積立預貯金で老後の医療費対策

老後生活費と医療費を別々に準備するのは大変になります。口で言うのは簡単ですが、実際に準備するには、いったい、どうやって生活費の中から工面すれば良いのか?悩んでしまう事になります。

そのため、目的別積立預貯金という方法で長い年月を費やして大きな金額を貯める方法が望ましいです。

この方法であれば、少額だったとしても年月を費やすので大きな金額になります。老後の医療費という名目で積立預貯金を検討してみては如何でしょうか?

ある程度、大きな金額に貯まったら、資産運用して少しでもお金を増やす努力も忘れずに行う必要があります。何故なら、預貯金の利息は微々たる金額だからです。

 

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