老後資金のシュミレーション後は年金生活の模擬体験を行い盲点対策を

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『老後資金のシュミレーション後は年金生活の模擬体験を行い盲点探しや対策を行って、実際の年金生活に役立てる事が出来るようにした方が良い』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後資金のシュミレーション結果は気になる

保険会社や老後関係の企業では老後資金のシュミレーションツールを用意している場合があります。このような専門ツール等で提示されてしまうと、必要性に迫れられてしまう状況に追い込まるといった感じになってしまいます。

 

老後資金のシュミレーションを行えるサイト

老後資金のシュミレーションを行えるホームページツールが提供されていますが、このような物があると、つい自分も行なってしまう感じになってしまうものです。

誰でも簡単にシュミレーションできる事もあり、そのようなサイトを見つけてしまうと気になってしまうのかも知れません。

一度、気になってしまうと、自分が満足できるまで、ずっと心に残ってしまうので、或る意味、仕方のないといった方が正解になります。

 

最低○○○○万円は必要という表現

老後生活は最低○○○○万円は必要という表現が使われる場合がありますが、これは一概には何とも言えないと思います。

というのも、生活水準によっても異なるため、必ずしも一律的に同じ物差しで考える必要はないと思います。

それなのに具体的な数字が書いてあると不思議と目がその数字に釘付けになってしまうため、この金額が最低限必要なんだ!と思い込んでしまうのが実情になります。

自分の生活水準はどの程度なのか?を先ずは確認する事が最善なるのと同時に、どの水準までなら生活できるのか?という事も把握する必要があります。

 

老後資金のシュミレーションよりも先にやるべき事がる

確かに老後資金のシュミレーションは一度はやってみた方が良いのですが、これは頻繁に行う必要はありません。自分がおかれている状況に変化があった場合に利用する程度で良いのではないか?と考えます。

 

老後の生活設計を行う

老後資金のシュミレーションを行う前にやるべき事がある事をご存知でしょうか?それは預貯金を貯めるのではなく、老後の生活設計を作成することになります。

別にこのような物が無くてもシュミレーションする事は出来ますが、何も前提となる資料が何もない状況で老後資金を計算しても意味がないです。

とりあえず暫定的にどんな感じになるのか?確かめてみるといった程度で利用するのであれば前提資料は必要ないかも知れませんが、どうせ行うのであれば少しでも現実の状況に合わせて計算した方が良いと思います。

それに、老後の世代になると身体にも衰えが目立つようになりますから、医療費についてもある程度考慮しておいた方がより一層現実味が出て来るのではないでしょうか?

そのため、老後資金のシュミレーションを行うのであれば、ちゃんとした前提となる資料を手元に準備して行なった方が賢明です。

 

老後は何をしたいのか?も考慮が必要

定年退職後に何か別の新しい事に挑戦する場合もあります。移住したり、起業したり人それぞれ行いたい事は異なります。

先ずは定年退職後に自分は何を行いたいのか?というのを具体的に決めておく事も必要になります。

というのも、新たに行いたい挑戦には、それなりにお金が掛かる場合もあるため、その分の費用をどのようにするのか?という部分に直結するからです。

新たな挑戦は費用が全く掛からないというのであれば問題ないですけど、お金が発生するのであれば家族への相談同意も必要になります。

 

老後資金のシュミレーションして終わりになる可能性あり

老後資金のシュミレーションを行う場合は、あくまでもパソコン等で算出して確認する程度になりますが、それだけで終わってしまう場合が多いです。

 

シュミレーションを行なって満足

自分の気になっている情報を自分で調査して、その結果、的を得ていた場合、人はそれで満足してしまう場合が多いです。

老後資金の場合も同様に、シュミレーションして終わりという結果になってしまう場合が多くなります。

本来ならば、その次の段階に進む必要があるのですが、そのステップは行わないで終わってしまうので何の為に計算したのかな?といった感じになります。

でも、自分としては、あくまでもシュミレーション結果さえ判明すればOKという感じなので次のステップへの移行は行わない場合が多いです。

 

次のステップとは何か?

ここで言う次のステップとは、ズバリ実践になります。
シュミレーションしたのであれば、その結果が本当に合っているのか?確かめないと意味がありません。

実際に丸1ヶ月、計算結果の通りに生活できるのか?を確認する作業も行う必要があります。

でも、これって非常に大変な作業になります。何せ普通に生活している状況で、丸1ヶ月の間、年金生活の模擬体験をしないといけないのですからね。

 

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年金生活の模擬体験で対策を

老後資金のシュミレーションを行なったら、その結果で本当に生活できるのか?確認する必要があります。

 

計算上では生活できる

あくまでも計算上では生活できるという結果が出ているのですから、模擬体験なんてしなくても問題ないのではないか?と考えてしまいます。

これは大きな間違いになります。計算と実際は大きく異なります。シュミレーション結果を信じ切ってしまうのは、ちょっとどうかな?と考えます。

計算通りに上手くいったら誰でもちゃんと生活できます。計算通りにならないから生活が四苦八苦する事になるのです。

 

模擬体験すると、盲点が見えて来る

老後資金のシュミレーションしたら、必ずではありませんが、可能ならば模擬体験を行なって確認してみた方が賢明だと考えます。

実際に年金生活を体験してみると、計算上では見えない部分も出て来ます。計算上では見えない色々な事を書き留めて、盲点を見つける事も必要になります。

色々な盲点を出し尽くして、自分が老後の年金生活になった時に役立てるようにしないとシュミレーションが活きて来ないと思います。

模擬体験は大変ですけど、可能ならば実際に行なって体験した方が良いです。

 

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