若い世代から老後生活費の積立預貯金を少額で始めて老後資金に充当を

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『若い世代から老後の生活費の積立預貯金を少額で始めて老後資金に充当するのが最適』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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年金は現在の水準で貰えるとは限らない

年金というと受給年齢に到達すれば貰えると考えてしまいますが、私達が老後になった場合、現在の水準で年金を受け取る事ができるのか?気になるところです。

おそらく減額 又は 受給年齢が今よりも上昇しているのでないでしょうか?

 

老後生活は年金が唯一の収入源

老後生活の収入は基本的に年金が唯一の収入源になります。定年退職後に直ぐに年金を受け取る事が出来れば良いのですが、そんなに甘くはないです。

定年退職しても年金を受け取る事ができる年齢は徐々に上がっているため、私達が老後の世代になった時は、現在よりも受給開始年齢が上昇していると推測されます。

問題はどうやって年金が受給されるまで生活するのか?になって来ますが、退職金で賄う事になると思います。

退職金制度がない会社に勤務している場合は副業も考慮した方が良いのではないか?と考えます。可能ならば定年退職後も継続して副業できる事が望ましいです。

 

老後の蓄えが少ないと生活が不安

老後の蓄えである預貯金が少ない場合だと老後の生活が不安になってしまいます。特に悪天候等で野菜等の物価が上昇すると生活に影響を及ぼす事になるため、気が気でない状態になります。

生活費を切り詰めて乗り切ろうと考えても普段から節約といった事を行なっていないと継続することは出来ませんから短期で終わってしまいます。

そのため、普通に生活できるぐらいの蓄えを老後までに準備しておく事が求められます。でも、これが難しいというのが実情です。

人生には色々な場面で岐路がありますから、どうにかして切り抜けたいものです。

 

老後の生活費には医療費も含まれる

老後の生活費の資金を準備しようと考えた時に考慮しておかないといけない費用があります。それはズバリ医療費です。老後になると身体の衰えも出て来るので医療機関のお世話になる可能性が高くなります。

 

基本的には年金と預貯金で生活

老後生活の場合では基本的に年金と老後の蓄えである預貯金を取り崩して生活することになります。受け取っている年金が十分に生活できる水準でない場合にそれを補う必要があるため、預貯金を取り崩すことになります。

十分な預貯金があれば取り崩す事が出来ますが、お金は有限なので、いつかは取り崩せるだけのお金がなくなってしまいます。

そのようになってしまうと十分な生活が出来なくなるため、老後の世代になる迄に十分な蓄えを準備しておかなければなりません。

老後になってから節約生活に励むのは大変ですから、節約するのであれば働いている内に習慣化しておいた方が良いです。

 

老後の医療費も考慮が必要

老後の生活資金というと、たいていの場合は医療費は考慮していない場合が多いです。特に老後の生活では医療費も考慮しないといけません。

というのも、老後は免疫力も低下しますし、足腰にも衰えが目立つようになるため、医療機関のお世話になる可能性が高くなります。

自分自身は健康だから大丈夫と思っていても、それはあくまでも自分が勝手に思い込んでいるだけなので、健康には気を付けないといけません。

特に冬場の風邪やインフルエンザといったウィルスは人から貰ってしまう場合の方が多いため、注意する必要があります。

また、目や歯の衰えも目立つようになるため、老後はこれらの医療機関に通院する事を前提として対策を施す事も忘れずにした方が良いです。

 

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老後資金は若い世代からコツコツ積立預貯金が最適

老後の生活資金は急には用意する事が出来ないので老後生活費の目的でコツコツ少額で良いので目的別に預貯金していくのが最適です。

 

どうして若い世代からの積立が必要なのか?

老後は何も購入する物がないから若い世代からコツコツ貯める必要はないのではないか?と考える人も多いですが、これは間違いです。

老後は確かにあまり買う物は無いかも知れませんが、食費や光熱費といった最低限の費用は必要になります。

さらには足腰にも衰えが出ることもあり、買物に出かける場合にはバスやタクシーといった交通機関を利用する事になる場合が多いです。

買物代行サービスやネット通販を利用するのも有りですが、前者であれば料金は少し高めですし、後者であれば送料といった手数料も考慮しないといけません。

これらを唯一の収入源である年金だけで賄う事はできないため、十分に生活できる程度の預貯金が必要になります。

十分に生活できるだけの預貯金は右から左に直ぐに用意する事が出来ないため、長い年月を費やして貯めて行くのが賢明の選択になります。

 

20代のうちから老後目的の積立預貯金を

20代では老後なんてまだずっと先という事もあり、老後の生活資金なんて貯めるという発想を持っている人は非常に少ないと思います。

でも、真剣に考えた方が良いと思います。何故なら、自分達が年金を受け取れる年齢に到達した時に十分に生活できるだけの金額を貰えるとは限らないからです。

年金財政が破綻する場合もあるため、頭の隅にでも入れておく必要があります。たぶん年金は貰えるとは思いますが、十分に生活できる金額ではない可能性もあります。

そのため、企業に就職したら、少額でも良いので老後の生活資金の目的で積立預貯金を開始するのが賢明です。

まだ20代だからその必要はないと考えていると、30代になっても同様にまだ必要ないといった感じで問題の先送りをしてしまいます。

 

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