老後資金のシュミレーションも必要だが家計を維持できる生活力も重要

老後資金

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『老後資金のシュミレーションも必要だが家計を維持できる生活力も重要になる』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後生活に必要な資金はどれぐらい必要なのか?気になる

流石に若い世代では老後生活の為のお金がどのぐらい必要なのか?について考えている人は少ないと思います。まだ老後の年代までは何十年も先なのでそこまで考える余裕がないといった感じでしょうか?

 

老後の蓄えは十分なのか?

年齢が30〜40代ぐらいになると流石に老後の生活資金がどのぐらいあれば大丈夫なのか?というのを気になるようになります。

まだ老後は先になりますけど、生活できる分だけの年金を受け取る事が出来るのか?という部分は気になるところです。

地球温暖化の影響もあり、野菜等が高騰する事もあるため、そのような物価が上昇している時に十分な蓄えがないと厳しい生活になってしまいます。

そのようにならない為にも老後の資金として十分な預貯金が必要になります。とはいえ、預貯金しても利息はスズメの涙程度なので利息でお金を増やす事はできません。

老後の蓄えをどのように貯めるのか?も重要になってきます。

 

働かなくなってもお金は必要

一部上場企業といった大きな会社であれば退職金を受け取ることが出来ますが、中小企業といった会社では定年退職しても退職金を受け取る事ができない場合もあります。

それでいて、働かなくなったとしても生活している以上、お金は色々と必要になります。このような状況では、必要に応じて節約生活といった事も考慮しないといけません。

でも、節約すると何かをセーブする事に直結するため、なかなか大変な感じです。どうやって老後の家計を傾かないで維持することが出来るのか?についても前以て対策や考えておく必要もあります。

特に老後の世代になると医療費の負担が大きくなるため、このお金をどのように工面するのか?というのも考えておく事が求められます。

 

老後の資金のシュミレーションは必要

老後のいくらお金があれば大丈夫なのか?という話題は気になってしまう場合が多いですが、老後資金のシュミレーションをする時に何か資料を用意してから行なっていますか?何も準備しないで行なってもあまり意味がないと思います。

 

シュミレーション頻繁に行う必要はない

若い世代の人達にとっては老後なんてまだ先なのでシュミレーションなんて必要ないかもしれませんが、実はそうではありません。

若い世代からしっかりと老後のプランについて考えておく必要があります。特に年金が現在と同じ水準で受け取ることが出来るのか?によっても老後の状況が大きく異なります。

そのため、若い内に漠然的な程度で良いから、自分の老後の生活設計を作っておくのが良いです。但し、作ったら忘れてしまって捨ててしまったという事のないようにしないといけません。

何故なら、頻繁にシュミレーションする必要はありませんが、生活状況が変更になったらまた行う必要があるからです。マイカー購入、就職・転職、結婚生活、夢のマイホーム、定年退職、年金生活といった感じで生活状況が変化します。

理想は、20代の内に漠然的な老後の生活設計を行い、5〜10年後にまた老後の生活プランを作り直して前回作ったプランとどのように違うのか?を比較検討する事が大切です。

 

タイミングは老後の生活設計の作成後

漠然的に老後の生活費はどのぐらい必要なのか?というのを知ってもあまり意味がありません。確かにある程度の概算金額は知っておく必要がありますけど、これは不確かな金額であるため、信憑性がイマイチといった感じになります。

というのも、老後の資金はいくら必要なのか?というのは少なくとも前提となる資料を準備しておいてから行うべき事なので、何も資料がない状態で行なっても、あくまでも一般論という結果になってしまいます。

自分が知りたいのは一般論なのか?しれとも自分自身に関係している方なのか?どっちなのでしょうか?一般論よりも自分の老後資金の方が気になります。

もし、自分の老後資金がいくら必要なのか?というのを調べたいのであれば、漠然的な概要程度でも良いのでお試し的に老後の生活設計を作成する事をお勧め致します。

 

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老後資金のシュミレーションよりも家計を維持できる生活力

確かに老後資金のシュミレーションも必要になりますが、基本的には頻繁にチェックする必要はありません。そのような事を行なっている時間があったら家計を維持できる生活力を磨いた方が賢明です。

 

クレジットカード払いに注意して生活力の維持を

老後になってから家計が破綻もしくは傾いてしまう場合もあります。働いている時はそのようにならなかったので安心しきっていると、まさかの赤字転落という状況に陥ってしまう場合もあります。

なぜそのようになってしまうのか?というと、クレジットカードが関係している可能性が高いです。

買物は現金ではなくカード払いにしている場合、小銭が発生しなくて便利な反面、直ぐにお金が引落されないので今月どのぐらいお金を使ったのか?分からなくなってしまう事があります。

特に老後の世代になると考える力も衰えますから、気がつくスピードも遅くなってしまいます。

生活力を維持する為には、クレジットカードはいくつも保有するのではなく、必要最小限の枚数にして支払請求が確認しやすいようにする事も求められます。

 

老後の家計を破綻させない取り組みも必要

クレジットカード払いにも注意が必要ですが、老後の家計を破綻&傾かない対策も必要になります。

老後になると足腰にも衰えが目立つようになるため、買物等は通販買物代行サービスといったものを利用するようになる場合があります。

通販の場合であれば送料が発生しますし、代行サービスの場合は価格も少し高めになっているので便利な反面、それなりの費用が発生します。

なるべく手数料等が発生しないような買物を心がける事も必要になります。家庭菜園も検討した方が良いと思います。

 

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